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【イベントレポート】ScalaMatsuri2019に参加しました!!


皆さんこんにちは!アドテクスタジオ人事の佐藤です。

 

2019/6/27~29の3日間にかけて開催された

「ScalaMatsuri2019」に今年も将軍スポンサー・宴スポンサーとして参加しました!

今回の記事では会場やブースの様子を運営目線でレポートしたいと思います!

ScalaMatsuriとは?

プログラミング言語「Scala」をテーマにした日本最大級のカンファレンスです。

 

今年は3日間で約600名の来場者を動員し、

「ワークショップDAY」「カンファレンスDAY」「アンカンファレンスDAY」と

毎日異なるコンテンツが開催され、会場は大変盛り上がっていました!

 

▼ScalaMatsuri2019 概要

https://2019.scalamatsuri.org/

 

 

 

カンファレンスDAY

2日目の「カンファレンスDAY」では当社の阿川(@atty303

「ScalaとDDDで作る広告配信システムの実態」をテーマに登壇しました。

沢山の聴講者で満席です…!

 

「ScalaMatsuri AfterParty!! present by CyberAgent」

2日目の終わりにはScalaMatsuri恒例の宴!という名の懇親会が催されました!

宴では細西(@bake_nezumi

「同僚(阿川)の登壇資料作成をScalaで手伝った話」をテーマに登壇し、

会場の参加者はお酒も入って大盛り上がりでした!笑

 

アンカンファレンスDAY

3日目はアンカンファレンスDAYということで、

当日の朝会にて講演内容と発表者を決定。

サイバーエージェントからは

黒崎(@kuro_m88西村(@mn_swtlの2名がLTを行いました!

 

「ScalaにCaptive Portalを実装して#ScalaMatsuriにデプロイする 」/黒崎(@kuro_m88

今回のScalaMatsuriの会場Wi-Fiを担当した黒崎(@kuro_m88

「ScalaにCaptive Portalを実装して#ScalaMatsuriにデプロイする 」をテーマに、

ScalaMatsuriに因んで、Scalaを組み込んでCaptivePotalを実装した話をLT。

 

Twitter上でも「今年の会場Wi-Fiは速い…!」と沢山ご好評の声をいただきました!

 

実戦 クラウドでReactive Systems/西村(@mn_swtl

西村(@mn_swtlからは「実戦 クラウドでReactive Systems」をテーマに、

オンライントランザクション・ストリーミング処理・バッチ処理の使い分けと、

GCPの各マネージドサービス(Cloud Spanner, Cloud Pub/Sub, Cloud Dataflow, GKE, GCSなど)の

活用方法について詳しく紹介しました。

 

 

サイバーエージェント ブース

▼ブースの様子

  

今年のブースでは当社社員が作成した自作キーボードで

タイピングゲームに挑むランキングバトルを企画しました!

ランキング画面はデザイン含め社内デザイナーの谷川が作成しました!

TwitterIDを入力すると自動でアイコンを抽出してくれる

クリエイティブ仕様で、当日大活躍でした…!!

 

▼ランキング画面

皆さん初見で挑む特殊キーボードに苦戦しながらも、

最終的には上位が殆ど1000円台となる結果となりました…!すごい!

(↑画像は途中経過となります。)

 

※今回のキーボードは「ー」と「!」が通常と異なる仕様でした!笑

 

想像以上に盛り上がったので、どこかでまた企画出来たらと思っております!

 

また、ノベルティとして配布したScalaロゴキーキャップも

沢山の方に受け取っていただき、実際にキーキャップをキーボードに

配置した画像等をTwitterで目にして嬉しい限りです!

ちなみにキーキャップは下記お店から発注しました!

 

▼WASDさん

http://www.wasdkeyboards.com/index.php/products/printed-keycap-singles/custom-art-cherry-mx-keycaps.html

 

フローとしてはサイトから注文依頼、英語でのやりとりを経て、要件確定⇒3日で到着!という感じで、

とてもスムーズに納品いただきました。

ご対応もScalaロゴの影の部分が見えるよう何色も

TEST版の写真をいただいたり、とても丁寧でした…。

自作キーキャップご検討の方は是非オーダーしてみてください!

 

最後に

今回3日間通して参加させていただいた感想として、

運営/参加者で熱量高く作り上げているカンファレンスだと改めて感じました!

これからもScala界隈を一緒に盛り上げていきたいと思います!

 

運営の皆さま、本当にありがとうございました!

おまけ

ノベルティキーキャップを梱包している様子です。笑

心をこめて150個つめました…!

 

また、当日ブースを出展していた各社さんから、

素敵なノベルティグッズも頂いちゃいました!皆さまお疲れ様でした!

▼左上からChatworkさん、転職ドラフトさん、BIZREACHさん、マーベリックさん

 

 

Author

satomaho
satomaho