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【就業型インターンBlog】CATechJobで圧倒的に成長した話


初めまして、2021年卒の植木と申します!

2019年12月の1ヶ月間、
サイバーエージェント(以下、CA)のAI事業本部に属する
AIR TRACKというプロダクトに
技術職の就業型インターンに参加させていただきました!

インターンを通して感じたことや
学んだことを発信したいと思います!

CAでのインターンを考えている方々の参考になれば幸いです!

浮く風船

 

参加した経緯

CAと初めて接点をもったのは、今年(2019年)の4月ぐらいです。
イベントで人事の方にお会いしお話をしました。

それまではCAのことはあまり知らなかったのですが、
それから色々自分で調べるうちに
若手がチャンスを掴める社風であることがわかりました。

私はチームやユーザに大きなインパクトを残せるエンジニアになりたいと思っていて、
その一つとして、チームを自ら引張りたいと考えています。
個人的には、チームを引張るためには領域を跨いだ幅広い技術的視点が必要だと感じています。
そこで、そのスキルを身に付けるために幅広い領域において裁量権を自ら掴み取り、
責任をもって全力で取り組める環境を望んでいました。
その点で、CAの文化に魅力を感じてだんだん気になり出していました。

それから夏の短期インターンに応募して実際に参加しました。
参加したものの1つにアドテクコンペというものがあり、
そこで初めてアドテクの領域に触れました。
広告配信がどのような仕組みなのかを知ることもできてとても面白い経験でした。

その後実際に一緒に働いてもっとアドテクについて知りたいと思い、
Job(就業型インターン)に参加することになり、
AIR TRACKというプロダクトにてインターンをさせていただくことになりました。

夜のスクスク

 

AIR TRACKって?

「AIR Track CA」の画像検索結果"

AIR TRACKは、”人を動かす広告”を作っているプロダクトです。

広告を見た人が実際に店舗に足を運んでくれる広告を配信する仕組みを作っていて、
位置情報を使って来店やその人の興味などを推測してターゲティングを行なっています。

今回私は、DSPという広告配信基盤のシステム開発に参加させていただきました。

 

環境について

環境については間違いなく最高峰ですね。

そう感じる一番大きな要因の一つがチーム内の雰囲気です。
AIR TRACKのチームはとても和気藹々としていて、笑いに溢れています。
当然仕事をするときは集中して仕事していますが。

そんな雰囲気なので、インターン生である自分であっても
温かく受け入れてくれて、訊きたい事は訊ける最高の環境でした。

私はよくペアプロをしてもらっていました。
ペアプロではプロの考え方や実装を
たくさん生で吸収できるので圧倒的に効率的に成長することができました。

スクスク(スクランブルスクエア)で働くこともできます。

とある部屋からの景色

 

成長したこと

成長したことは挙げ切れないほどあるのですが、
その中でも自分が参加する前から目標にしていた

  • 人を巻き込む力
  • 技術力
  • 自分から取りに行く姿勢

この3つが特に伸びたと感じています。

 

人を巻き込む力

私は週1回以上社員の方々を誘ってご飯に行くという目標を立てていました。

これは自分から取りに行く姿勢というところにも共通することですが、
自分がしたいことに他人を巻き込んでいく力をつけるために
とても良い目標設定だったと思っています。

 

・技術力

一口に技術力といってもたくさん要素があるのですが、中でも

  • 人のコードを読み解く
  • テストの重要性
  • Gitの使い方

これらについての知見を得ました。

 

  • 人のコードを読み解く

大学生のうちは

  • アルバイトなどで開発をしている
  • OSS活動をしている

こんな人々以外は他人の書いたコードを読む機会ってないですよね。。

私はアルバイトで少し開発などしているのですが
個人開発が多いのであまり他人のコードを読むことってありませんでした。。

当然今回インターンをして、実際に戦力としてタスクを解消していく中で、
内部の実装への理解は必要なのでコードをかなり読みました。

メンターをしてくださった方からも
コードを追うときに気をつけると良いことなども教えていただき、
コードを追うスキルの大切さがわかりました。

ここで、技術力を今後伸ばすための下地ができたような気がします。

 

  • テストの重要性

みなさん普段からテストは書いていますか?
かく言う私は、テストを書いたことはほとんどありませんでした。

成長した今だからわかるのですが、

  • テストをしっかり作り込んでそれを通れば品質はOKという精神的なやりやすさ
  • 考えるべきケースが明確

という点でテスト書くべきだよなあとなりました。
ペアプロでテストをどのように考えるべきか、
書くべきかをたくさん教えていただきました。成長!!

 

  • Gitの使い方

普段の僕のコミットメッセージは “hoge”や”piyo”だらけなカオスな感じで、
コミットの修正などもほとんどしない
とてもレビューしていただけるようなものではありませんでした。

 

“良いエンジニアになるためには
自分のコードをたくさんレビューしてもらうことが大切”
という話をしていただきました。

この話にすごく納得して、レビュアーが何を見れば良いのかなど、
レビューしやすいようにGitを使うように心がけて開発を行いました。

今後技術力を伸ばすときに必要な”たくさんレビューしてもらう“を
実現するために必要なことをたくさん学ぶことができました。

 

・自分から取りに行く姿勢

就業型インターンに参加するに当たって
自分が課題としていた点でもある自分から取りに行く姿勢

就労型なので、周りはみんな仕事をしていて、常に付きっきりという事はありません。
なので、自分が疑問に思った事、詰まっている事などは自分で取りに行かなければ進みません。

そのような環境に飛び込んで自分から取りに行く姿勢を鍛えることができたのは圧倒的に良い経験でした!!

 

成果発表LTもしました

 

・反省点

これをしていたらもっとよかったなあと思う点が、

  • 自分のしたいことを発信する
  • アプローチを提案する

というところです。

 

チャンスを自分から取りに行くためには、
多くの人に自分のしたいことを知ってもらっておく必要があると思うので、
自分から発信するというスキルについても磨けたらよかったと思います。

 

また、課題に対するアプローチを
自分なりに提案することもできたらよかったと思うことの一つです。

 

今後は技術力はもちろん、
自分を発信することを伸ばして行きたいと考えています!

 

 

・まとめ

1ヶ月は本当にあっという間で、、と同時に凄く濃い1ヶ月間でした。

この1ヶ月間で現在自分がなりたいと思っている将来像も見えましたし、
目標とする人も見つけることができました。

自分のマインドセットもガラリと180度ぐらい変わりました!

参加する前は何か遠慮がちで踏み出せない自分だったのですが、
チャンスや成長はがむしゃらに飛び込んだ先にあることを痛感しました!

例え若手であってもインターン生であっても、
やりたいと自分で手を上げたらチャンスを掴むことができます
自分が魅力に感じた若手がチャンスを掴める文化を
この点でも感じることができました。
自分から貪欲にチャレンジすることで必ず成長に繋がることを確信して、
より魅力を感じるきっかけになりました。

CAのインターンに参加するか迷っている人、
まず飛び込んでみるのをおすすめします!!
圧倒的に成長できるのでおすすめです!

 

最後まで読んでくださりありがとうございました!

 

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