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ABC 2016 Spring にブース出展しました!


こんにちは!

アドテクスタジオのスキルアップゼミ活動のひとつ、

スマートデバイスVRゼミ(正式名称:「スマートデバイス向けアプリのマネタイズ研究と実践開発ゼミ」、通称:小栗ゼミ)で、

ゼミ長を務めております、小栗と申します。

久々のゼミネタでのBlog更新です。

今回は昨年のABC 2015 Summerに引き続き、

今年もABC 2016 Springにブースを出展してきた模様をお伝えします!

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前回はイベント後に、各方面から反応をいただき、とてもうれしかったので、今回も期待しちゃいますね。

 

今年使ったこのポスター、社内でデザインしてもらったものです。

カラーはドロイド君を意識して、緑に。良いでき!!

ゼミ紹介もこれさえあれば、簡単に説明できます(笑)

A0_ogurizemi

今回のABCに出展した目的は、

・ブース出展駆動でモノづくりをがんばる

・ブース出展駆動で自分自身の活動を宣伝しまくる

です。

前者は、多忙な日々を送り怠けがちな自分を奮いたたせる為に。

後者は、自分がつくったモノ(仲間でつくったモノ)を人に自分の口で説明し売り込む喜びを得る為に。

毎回、イベントが終わった当日は、もうやらない!って思うくらい大変だったりするのですが(笑)

イベント出展の魅力は一度ハマってしまうと、やめられないもので。

 

さて、今回の出展内容は、

VRゲーム ※バッカム株式会 です。

今年の1月に開催された『Unity VR Expot Shibuya』にも

ブース出展(バッカム株式会社ブースに小栗も参戦)してきたネタゲームです。

あと、ご協力いただいた数プロダクトの宣伝と、

僕のチームが今月開催を企画しているセミナーイベント

『【メディア運営者限定】Spotlight・grape・アマナイメージズに学ぶ効果的な画像の選び方』

(メンバーが東奔西走しながら万全の準備をしていますので、ぜひ来てください!)

の宣伝も一緒にしてきました!

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今回のABC開催前に、実行委員長の石塚宏紀さんが弊社オフィスに来てくださり、

「色んな人達とIoTの橋渡し・結びつきを作っていけるのは僕たちだけだ!」と仰っていた通り、

いつものお祭り騒ぎなABCとはこれまた一味違い、

今回のABCは登壇される方・内容が、いつも以上に締まっていた気がします。

 

・・・としっかり今回のABCについてお話したいところですが、

僕はほとんどブースのあるバザール会場を離れられず。

そんな中、今年新たに参加してくれた当ゼミ唯一の営業であるYくんが、全力対応をしてくれとても助かりました。

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Yくんのおかげで休憩がてら、子供と他のブースに行き名刺交換したり、話しをしたり。

例えば、

・Tensorflowを使ってTwitterを解析して、こちらの話す内容に対し応答するペパエモン(ペッパーくん)がいたり

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他、

・自転車のIoTをツール・ド・フランスに持っていってやる!

・Firefoxのコミュニティが終わってしまったFirefoxフォンを晒してた

・つい購入してしまうtechbooster本

・あいかわらず唯我独尊なイメージが強い各支部が熱い

・床を走る謎のマシン

・いつも通りスーツ姿がいっぱいで整然としている大企業の方々

などなど、バザール会場はいつものABCで楽しかったです。

 

また、日本Androidの会 理事 長谷川さんの突然の振りにより、

「小栗さん、CAみたいな会社の方が学生部のアカデミックな発表の寸評役やってくれると、みんな喜ぶよ!」

とのせていただき(笑)

小栗&尾日向コンビで発表会場に行き、未来が有望な若者たちと話す役をやってきました。

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・Android上での美術館と呼ばれる論理パズルの問題自動生成  東海大学4年

・Lambdaと哲学  首都大学東京4年

・モバイルセンシングに関する研究(機械学習)と、個人制作アプリの紹介 東京大学大学院修士課程1年

の発表を聞いたのですが、お三方とも素晴らしい発表内容で、難しすぎて涙目になりました。

理事の長谷川さんには、いつもアドバイスをいただきっぱなしで、本当に頭が上がりません。

今回もありがとうございます!

 

イベントは何でもそうですが、普通に参加するのも楽しいですが、

ブース出展する側は100倍楽しいと僕は思います!

今回も、とてーーーーーーも、楽しかったです!

次回は、最近ハマりつつあるIoTよりな何かを企画して、出展したいと考えております。

 

最後に、

ABC 2016 Spring のスタッフ皆々様、ステキなイベントをありがとうございました!

次回もよろしくお願いします!

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shiori