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【adtech library】新卒おすすめ本リレー


はじめまして、アドテクスタジオAI Predictorに所属しています2018新卒の金子です.

今回はadtech libraryにて新卒企画として実施をしているイベント、新卒おすすめ本リレーについて紹介したいと思います.

さて、皆さんはアドテクスタジオのオフィスをご存知でしょうか? 詳しくはぜひこちらのブログにあるオフィス紹介の記事を読んで頂きたいのですが、リラックスや気分転換をしたい時や作業に集中したい時に使えたり、カフェで美味しいコーヒーやスムージーを頼んだりと、大変仕事効率を上げられるスペースとなっています.

その中にあるadtech libraryなのですが、もちろん本の貸出は無料かつ、業務や技術に関して読みたい本があったら自由に発注することもできる非常に便利な図書館になっています.蔵書はたくさんあるのですが、

 

 

上の画像のように技術系の本があったり、

機械学習系の教科書やら、

 

 

ゲーム理論やオークション理論、計量経済学や因果推論に関する本までかなり広く揃えています.(超絶余談ですが大学院で経済学を学んでた同期が神取道宏先生の『ミクロ経済学の力』はとても分かりやすい名著だと言ってました.神取先生はゲーム理論の世界的研究者とのことなのですが、経済学やゲーム理論に興味がある方は是非読んでみるといいかもしれませんね!)

 

そんなadtech libraryですが、2018年新卒の社員が運営でおすすめ本の紹介企画をやっています.こちらは毎週新卒1名がそれぞれオススメの本を手作りのPOPを添えて紹介するという内容で、今年で2年目の企画になっています.

今回のブログでは3人分のPOPを紹介させていただきます.(運営委員の残り2人が来月と再来月に残り7人のPOPを紹介する予定です!)

 

 

一人目は久保川達也先生の『現代数理統計学の基礎』という数理統計学の教科書をオススメしてくれました.学部3~4年向けの講義に使用している講義ノートを教科書にしたもので、授業には100人前後の学生が殺到する人気講義となっているらしいです.推薦してくれた彼はDynalystというプロダクトでデータアナリストをしているのですが、データ分析者らしい推薦書ですね!

 

二人目は『[普及版] ジェネラティブ・アート – Processingによる実践ガイド』というデザイン系の本をオススメしてくれました.ジェネラティブ・アートというのは(すごく大雑把に言えば)プログラミングのアルゴリズムなどで自動的に生成される芸術作品のことを指すようで、デザイン系の本ということで最初は驚いたのですが、就職前はフロントエンジニア周りもやっていて非常にセンスのある彼ならではの本だなと思いました.

 

3人目は『プログラマのためのSQL』というSQLに関する非常に分厚い本をオススメしてくれました.AIRTRACKというプロダクトでデータサイエンティストをしている彼は、1年目から人工知能学会で発表したりと新卒のうちから非常に活躍しているのですが、データサイエンティストらしくSQLに関する本をオススメしてくれました!

今回は3人分のPOPの紹介でしたが、3人だけでも数理統計学の本からデザイン系、SQLの本と大変バリエーションのあるラインナップになっていてそれぞれの特色が出ていると思いました.残り7人のPOPも上の写真の運営委員3人のうち2人が紹介する予定なので是非お楽しみにしてください!

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kaneko

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