「MG-DX」カテゴリーの記事一覧 | AI tech studio https://cyberagent.ai AI事業本部は、サイバーエージェントグループのデジタルマーケティング分野におけるサービス開発を行う組織です。 Wed, 17 Aug 2022 07:52:37 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.3.26 MG-DX代表の堂前が、一般社団法人日本薬学教育学会主催の「第7回日本薬学教育学会大会」の特別企画シンポジウムに登壇いたします https://www.mg-dx.co.jp/news/news-491/#new_tab https://www.mg-dx.co.jp/news/news-491/#new_tab#respond Wed, 17 Aug 2022 07:52:37 +0000 https://ai-blog-admin.cyberagent.ai/?p=17052 https://www.mg-dx.co.jp/news/news-491/#new_tab/feed/ 0 MG-DX代表の堂前が「医療・介護・ヘルスケア戦略特別セミナー」に登壇いたします https://www.mg-dx.co.jp/news/news-208/#new_tab https://www.mg-dx.co.jp/news/news-208/#new_tab#respond Fri, 15 Oct 2021 10:35:44 +0000 https://ai-blog-admin.cyberagent.ai/?p=15566 https://www.mg-dx.co.jp/news/news-208/#new_tab/feed/ 0 医療機関のDX推進を支援するMG-DX、「第2回 次世代薬局EXPO東京」に登壇 https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=26748#new_tab https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=26748#new_tab#respond Wed, 13 Oct 2021 04:06:08 +0000 https://ai-blog-admin.cyberagent.ai/?p=15563 https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=26748#new_tab/feed/ 0 薬局・ドラッグストアのDX推進を支援するMG-DX、処方薬の店頭集荷・配達サービス「薬急便™」を提供開始 ~隙間時間を活用したスムーズな処方薬の受け渡しを実現~ https://cyberagent.ai/news/press/14326/ https://cyberagent.ai/news/press/14326/#respond Wed, 02 Dec 2020 02:00:32 +0000 https://ai-blog-admin.cyberagent.ai/?p=14326 株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)の連結子会社である株式会社MG-DX (本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:堂前 紀郎、以下MG-DX)は、オンライン服薬指導後の処方薬の店頭集荷・配達サービス「薬急便™」β版の提供を2021年1月下旬より開始することをお知らせいたします。

コロナ禍における時限的・特例的措置として厚生労働省から発出された「0410対応」や、9月1日に施行された改正医薬品医療機器等法(薬機法)により、オンライン服薬指導の導入への注目が高まる中、10月21日には「0410対応」の実績を踏まえて運用ルールを見直す方針が示されるなど、今後の更なる広がりが予想されます。

このような背景のもと開始する「薬急便™」は、薬局・ドラッグストアに訪れる必要なく、患者が指定する場所に処方薬の配送を実現する配達サービスです。
オンライン服薬指導の後に、最短で当日中に指定場所への処方薬配送が可能なため、受診者はオンライン服薬指導の受診から処方薬の受け取りまでを、仕事や家事・育児などの隙間時間を利用し、場所を選ばずスムーズに行えるようになり、最短で受診当日から処方薬を服用できるようになります。
配送パートナーとしてシーレ株式会社と提携し、まずは東京都城南の一部エリアにてサービスを開始いたします。なお、配送エリアは順次拡大を予定しています。

「薬急便™」活用イメージ

 

■サービス利用詳細
集荷・配送時間:薬局様と事前に協議の上決定
配送料金:500~1,500円 ※配送先・時間によって変動
配送エリア:東京都城南エリア(一部)

さらに今後も、当社が提供するオンライン服薬指導の実施支援サービス「AI薬師™」と連携によりオンライン服薬指導から配達まで一気通貫したサービスの提供や、OTC医薬品等への対応など、隙間時間の有効活用によって患者が最短で薬を服用できる体制の実現を目指し、サービス拡充を進めてまいります。

MG-DXでは、今後も薬局・ドラッグストアと提携し、インターネットを活用した患者との新しいコミュニケーションを創出するとともに、利用者に合わせた”健康的な暮らしに必要な情報”を届けられるよう、AI技術を活用したサービスを提供してまいります。

<薬局・ドラッグストアのパートナー募集>
現在、配送対象エリアにて、オンライン服薬指導の実施支援サービス「AI薬師」を活用したオンライン服薬および処方薬の即日配送の実施にご協力いただける保険薬局様を募集しております。
お問い合せ先:info@mg-dx.co.jp

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医薬品の安全かつ確実な配送を実現するオンライン服薬指導向け情報連携プラットフォーム構築に向けた共同実証プロジェクトを開始 https://cyberagent.ai/news/press/14151/ https://cyberagent.ai/news/press/14151/#respond Thu, 15 Oct 2020 07:43:31 +0000 https://ai-blog-admin.cyberagent.ai/?p=14151 株式会社サイバーエージェント(以下、サイバーエージェント)、株式会社MG-DX(以下、MG-DX)と、富士通株式会社(以下、富士通)、株式会社富士通研究所(以下、富士通研究所)は 、オンライン服薬指導における安全・確実な医薬品の配送を目的に、ブロックチェーンを活用した情報連携プラットフォームを実現する共同実証プロジェクトを2020年10月1日より開始しました。

本プロジェクトは、富士通研究所が開発したアイデンティティー流通技術「IDYX(IDentitY eXchange、以下 IDYX)」(注1)を実装した情報流通・活用プラットフォームを用いることで、医薬品のオンライン販売に関わる薬局・ドラッグストア、配送業者、購入者といった異なるステークホルダー間において、購入者の属性情報や医薬品の配送状況などをセキュアに共有可能とする情報連携プラットフォームを構築し、医薬品の配送状況や授受の把握を可能とするサービスの確立とその検証を目的とするものです。

今後、サイバーエージェントおよびMG-DX、富士通、富士通研究所の4社は、2020年度中に情報連携プラットフォームの実用化に向けた技術とサービスモデルの検証を完了させ、2021年度中に医薬品販売や配送に関わる異なるステークホルダー間において医薬品の情報を安心安全に連携できるサービスの実現を目指します。

【 背景 】
近年、新型コロナウイルス感染症が拡大し、医療機関の受診が困難になりつつあることを鑑みた時限的・特例的な対応として、2020年4月10日に厚生労働省が発出した「新型コロナウイルス感染症の拡大に際しての電話や情報通信機器を用いた診療等の時限的・特例的な取扱いについて」(注2)を受け、国内の薬局やドラッグストアにおいてオンライン服薬指導の導入が進められています。
オンライン服薬指導後の医薬品の配送では、品質を確保しながら速やかに、かつ誤りなく医薬品を購入者に届けるために、配送から受領までの確実なデリバリー情報の管理が必要です。しかし現在、薬局およびドラッグストアと各配送業者間はシステム連携が確立されていないことから、医薬品販売や配送に関わる各ステークホルダーは、購入者の情報や医薬品の配送状況などの情報を、それぞれに直接確認しなければならないといった情報管理工数が課題となっていました。

このような背景から、デジタルマーケティングの知見を保有するサイバーエージェント、薬局・ドラッグストアのDX推進を支援するサービス提供を行うMG-DX、ブロックチェーンを活用したセキュアなデータ流通技術を持つ富士通研究所、テクノロジーと業種業務のノウハウを強みとしてDXビジネスを推進する富士通は、4社の強みを活かし、薬局・ドラッグストアから購入者への医薬品デリバリーを、ブロックチェーンを活用して安全かつ確実に行える情報連携プラットフォームの構築に向け共同実証プロジェクトを開始します。

【 共同実証プロジェクトの概要 】
1. 期間
2020年10月~2021年9月

2. 実証プロジェクトの内容
・薬局・ドラッグストア、配送業者、購入者など異なるステークホルダー間において購入者の属性情報や医薬品の配送状況を相互に確認可能とする情報連携プラットフォームの構築
・配送時の医薬品の位置情報や授受の把握を可能とするサービスモデル・運用モデルの検証に向けた、OTC医薬品(注3)のデリバリーでの実証実験の実施

3. 各社の役割
サイバーエージェント、MG-DX
サイバーエージェントは、ブロックチェーン技術の研究開発組織「ブロックチェーンスタジオ」において、各ステークホルダーの間で購入者情報や医薬品配送状況を相互に連携する情報連携プラットフォームの仕様作成および構築を行います。また、MG-DXは、薬局・ドラッグストアや配送業者向けアプリの提供、および情報連携プラットフォームを実装した新サービスのビジネスモデル、運用モデルの検討を行います。

富士通、富士通研究所
富士通研究所は、異なる事業者が保有する購入者情報や医薬品配送状況などの属性データを、改ざん不能な電子証明書として連携可能にする「IDYX」を実装した実証システムを構築・提供し、富士通は、情報連携プラットフォームの運用モデルと技術の有用性を検証します。

実証システムのイメージ

【 今後の展開 】
サイバーエージェント、MG-DX、富士通、富士通研究所の4社は、2020年度中に、医薬品情報の連携プラットフォームの実用化に向けた技術とサービスモデルの検証を完了させる予定です。また、2021年度中に本プラットフォームの実用化を進め、得られた知見をもとにMG-DXが提供するオンライン服薬指導の実施支援サービス「AI薬師™」への適用や新サービスの開発など、医薬品販売や配送に関わる各ステークホルダー間において医薬品の情報を安心安全に連携できるサービスの実現を目指します。

なお、本プロジェクトを通して、サイバーエージェントとMG-DXは、ブロックチェーンやAI技術を活用した情報管理・収益化施策の提案・運用・実行を一気通貫して支援可能なサービスを確立し、薬局・ドラッグストアのDX推進を支援していきます。
富士通研究所と富士通は、「IDYX」に加え、組織をまたがるデータやモノのトレーサビリティを担保する独自技術「Chain Data Lineage(注4)」を活用し、情報連携プラットフォームの価値を向上させるとともに、様々な業界に対して高信頼なデータ流通・活用技術を提供していくことで社会全体のDX実現に貢献していきます。

パートナー募集
サイバーエージェントおよびMG-DXでは、本プラットフォームの実現に向けて賛同いただける事業パートナーおよび医薬品のオンライン販売や、医薬品配送業務で本サービスを利用いただける事業者様を募集します。

<申し込み先>
株式会社 MG-DX E-mail:info@mg-dx.co.jp

【 会社概要 】
■株式会社サイバーエージェント
所在地:東京都渋谷区宇田川町40番1号 Abema Towers 
設立:1998年3月18日
資本金:7,203百万円(2019年9月末現在)
代表者:代表取締役社長 藤田晋
事業内容:メディア事業、インターネット広告事業、ゲーム事業、投資育成事業

■株式会社MG-DX
所在地:東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア22階
設立:2020年5月1日
資本金:5,000万円(サイバーエージェント100%)
代表者:代表取締役社長 堂前 紀郎
事業内容:薬局・医薬品販売業のデジタルシフト支援事業

■富士通株式会社
本社所在地:東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター
設立:1935年6月20日
資本金:3,246億円
代表者:代表取締役社長 時田 隆仁
事業内容:テクノロジーソリューション、ユビキタスソリューション、デバイスソリューション
※2020年3月31日現在

■株式会社富士通研究所
本社所在地:神奈川県川崎市中原区上小田中4-1-1
設立:1935年6月20日
資本金:50億円
代表者:代表取締役社長 原 裕貴

【 商標について 】
記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

(注1) アイデンティティー流通技術「IDYX(IDentitY eXchange)」:複数の企業などに分散している個人のアイデンティティ(IDや属性情報など)を、安全に企業・個人間で流通する技術。
オンラインの取引相手の信用を判断可能にするアイデンティティー流通技術を開発(2019年7月4日プレスリリース:https://pr.fujitsu.com/jp/news/2019/07/4.html)
(注2) 厚生労働省「新型コロナウイルス感染症の拡大に際しての電話や情報通信機器を用いた診療等の時限的・特例的な取扱いについて」
https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/000620865.pdf
(注3) OTC医薬品:医師の処方がなくても薬局やドラッグストアなどで買える一般医薬品。
(注4) Chain Data Lineage:データやモノの流通過程や加工処理を起源にまで遡り追跡できる技術。組織をまたがるデータやモノのエンドツーエンドでのトレーサビリティを保証する。
業種業界を超えたデータ流通の信頼性を向上する技術を開発(2018年9月20日プレスリリース:https://pr.fujitsu.com/jp/news/2018/09/20-1.html)

 

≪本件に関するお問い合わせ≫
富士通株式会社 ソーシャルデザイン事業本部 E-mail:idyx-tech-press@ml.labs.fujitsu.com
株式会社サイバーエージェント ブロックチェーンスタジオ E-mail:blockchain@cyberagent.co.jp
株式会社 MG-DX E-mail:info@mg-dx.co.jp

≪報道関係者お問い合わせ≫
富士通株式会社 広報IR室 電話:03-6252-2174(直通)
株式会社サイバーエージェント/株式会社 MG-DX 広報 E-mail:cyberagent.ai_pub@cyberagent.co.jp

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https://cyberagent.ai/news/press/14151/feed/ 0
薬局・ドラッグストアのDX推進を行うMG-DX、オンライン服薬指導の実施支援サービス「AI薬師™」を提供開始 ~一貫したサポートでオンラインサービス導入を簡易に実現~ https://cyberagent.ai/news/press/13845/ https://cyberagent.ai/news/press/13845/#respond Fri, 28 Aug 2020 05:46:47 +0000 https://ai-blog-admin.cyberagent.ai/?p=13845 株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)のAI事業本部のDX本部は、連結子会社である株式会社MG-DX (本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:堂前 紀郎、以下MG-DX)において、オンライン服薬指導の実施支援サービス「AI薬師™(読み:エーアイ ヤクシ)」の提供を開始いたします。

昨今の情勢を鑑みた時限的・特例的な対応として、今年4月10日に厚生労働省よりオンラインによる診療や服薬指導等の緩和措置が発出され、要件を満たした上でオンラインでの服薬指導が可能となりました。
このような背景のもと、オンライン服薬指導をはじめ、薬局やドラッグストアにおけるインターネットを活用した患者との新しいコミュニケーションの創出を目的に当社ではMG-DXを5月1日に設立し、この度、MG-DXにおいてオンライン服薬指導を簡易に始められるサービス「AI薬師™」の提供を開始いたします。

「AI薬師™」は、オンライン服薬指導に必要な予約受付や処方箋確認、そして服薬指導までをワンパッケージで提供する、薬局・ドラッグストア向けのデジタル化支援サービスです。サービス利用に伴う初期費用や、薬局・患者共にオンライン服薬指導専用アプリのダウンロード・初期設定が不要であるため、スムーズに導入いただけます。

「AI薬師™」を活用することで、患者情報の管理など煩雑な作業を簡易化するとともに、MG-DXが導入からアフターフォローまで一貫したサポートを行なうことで、初めてオンラインサービスを導入する場合でも簡単に導入準備が可能です。 

■「AI薬師™」サービス特徴


①分かりやすいビデオ通話画面
オンラインでの服薬指導中に、処方薬のパッケージング画像や服用時の注意事項を表示します。
患者へ安心感を生み出す、視覚的に分かりやすい情報伝達が可能です。

②AIによるコミュニケーションサポート
事前問診や服薬後のアフターフォローなど、患者とのコミュニケーションにおいて回答を得やすい質問方法などをAIがサポートします。

③OCR機能を活用した処方箋の自動取り込み
OCR機能※により、医療機関や患者から送付される処方箋をオンライン上へ自動取り込みすることが可能です。また、ジェネリック医薬品の選定や入れ替えなども薬局・ドラッグストア側の管理画面から容易に変更・修正ができます。

※OCR(光学文字認識)とは、手書きや画像データの文字を読み込み自動でデジタルの文字データに変換する技術です。

■「AI薬師™」無償提供キャンペーンを実施

「AI薬師™」の提供開始に伴い、先着50社限定で11月30日まで月額利用料を無料でご利用いただけるキャンペーンを実施いたします。
月額利用料には以下が含まれます。
・患者情報保管費
・薬局検索サイトへの掲載費

なお、処方箋の事前送信費用および、オンライン服薬指導実施システム利用料は、利用回数に応じて成果報酬として費用が発生します。

MG-DXでは、今後も薬局・ドラッグストアと提携し、インターネットを活用した患者との新しいコミュニケーションを創出するとともに、利用者に合わせた”健康的な暮らしに必要な情報”を届けられるよう、AI技術を活用したサービスを提供してまいります。

 

■株式会社MG-DXについて

社名 株式会社MG-DX (読み:エムジー・ディーエックス)
英名 MG-DX, Inc.
所在地 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア22階
設立 2020年5月1日
資本金 5000万円(サイバーエージェント100%)(2020年6月末現在)
代表者 代表取締役社長 堂前 紀郎
事業内容 薬局・医薬品販売業のデジタルシフト支援事業
企業URL https://www.mg-dx.co.jp/

 

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