新入社員 | AI tech studio https://cyberagent.ai AI事業本部は、サイバーエージェントグループのデジタルマーケティング分野におけるサービス開発を行う組織です。 Mon, 27 Apr 2020 06:03:39 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.3.26 【オンライン研修の全貌公開】AI事業本部に2020年度新卒ビジネス職がジョイン! https://cyberagent.ai/blog/pr/12767/ Thu, 23 Apr 2020 11:59:24 +0000 https://ai-blog-admin.cyberagent.ai/?post_type=blog&p=12767

皆様こんにちは!

AI事業本部には、サイバーエージェントの全社研修を経て、4/10よりビジネス職の7名の新しい仲間が、4/23日からは技術職の14名の新しい仲間がジョインしました!

今回のblogでは、まずビジネス職の個性あふれる7名のメンバー紹介と、その7名に対してAI事業本部内で行われたフルリモートの研修についてをレポート致します!


 
 

 
ー新卒メンバー紹介ー

まず始めに、7名の個性たっぷりなビジネス職新卒メンバーをご紹介します!

配属2日目にオンラインで社員に向けて行われた「MyIRの発表」には、60名以上の社員がオンライン上で参加、とても盛り上がりました!

MyIRとは自分の生い立ちや人生のターニングポイントとなった出来事など、遍歴をまとめた資料です。今回はその資料の一部をご紹介!

及川さん

ビジョン:「一緒に働きたい!」と思われるリーダーになる

趣味:散歩、ガジェット系、スニーカー

小島さん

ビジョン:日本を変えるサービスを創る

趣味:自然を愛でること

神先さん

ビジョン:神先は世界でビジネスをつくります。

はまっていること:言葉集め、0秒思考、寿司打、読書

正田さん

座右の銘:fake it till you make it

趣味:アツい漫画読んだり、アツい映画を観ること。

堤さん

ビジョン:社会的意義のある事業づくりに携わる

趣味/好きなこと:歌うこと、読書、ネフリ、生活雑貨、カフェ

平尾さん

ビジョン:ヨルダンと日本を繋ぐ架け橋になる!!!

趣味:一人旅、ダンス、飲み

山本さん

ゴール:歴史に残るサービスをつくる

趣味:読書、ネトゲ、アニメ

 

▼MyIRの発表には、多くの先輩社員が集まってくれました!


 
 
ーフルリモート研修の全貌ー

 

AI事業本部に配属となった7名はプロダクトにジョインする前に、1週間AI事業本部オリジナルの研修を受けてもらいました。今回の研修のゴールはAI事業本部のビジネス職がどんな動きをしているのか理解してもらうこと、です。

それを今回は完全オンラインで実施!その全貌をお伝え致します。

 


■実施内容

1週間で想定する担当クライアントに対し、AI技術を用いて課題解決の提案を行いました。期限内に発注をもらうことをゴールに新卒7名で競う実践型の研修です。

■クライアント役

統括陣

■バディ役

2年目社員(バディとは新卒メンバーが達成できるよう伴走をし、一緒に課題解決をしていく二人三脚で頑張る役割です)

■アドバイザー役

クライアント提案前の相談役となる社員(アドバイザーには提案内容のチェックや提案方針の相談に乗ってもらいます)


 

このような形で多くの社員を巻き込みながら行なった本研修。

最終提案では、提案までの「フィードバックを基に粘り強くアクションすること」や「課題を深堀りし、適切な提案に落とし込めているか」、「わかりやすい資料になっているか」をポイントに順位がつきます。

1週間という短い期間でしたが、想定クライアント役の社員とのヒアリングや

提案するAIプロダクトの企業のヒアリングの内容から課題と解決策を導き出し、見事立派なプレゼンを全員がすることができました。

バディやアドバイザーが理解が追い付くまで、新卒と対話し続けたり、提案内容を一緒に考えている様子から、すでにチームとしての一体感がでていました。

▼バディとのランチ/作戦会議中の様子

協力してくれた社員の皆さん、本当にありがとうございました。

新卒メンバーは先週から早速各プロダクトにジョインしています!

皆さんの活躍に期待です!

▼Zoomでお疲れ飲み会!気持ちよく乾杯しました。

 

引き続き新卒の活躍の様子や、新卒技術職メンバーへの研修の様子などレポートしますので、お楽しみに!

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NLPでビジネス課題に挑戦~ YANS2019で発表します~ https://cyberagent.ai/blog/pr/5816/ Fri, 23 Aug 2019 09:32:45 +0000 https://cyberagent.ai/?p=5816 こんにちは!
アドテクスタジオ人事の鈴木です。

アドテクスタジオのNLPメンバーは、それぞれの所属プロダクトでビジネス課題の
解決に日々取り組んでいます。
これまでも、様々な学会への参加や論文投稿を行ってきましたが、
「自分たちの取り組みをしっかりと形に残したい」「もっとアウトプットしていきたい」という思いから
この半年間はプロダクトの垣根を越えて活動してきました。

定期的に開催している論文読み会では、プロダクトでの応用やこれから
やってみたいことまで議論が広がり、毎回時間が足りなくなってしまうほど盛り上がっています。
また、kaggleでのシルバーメダル獲得や、社内論文誌「White Paper Project」への投稿など、
チャレンジの幅がどんどん広がっています!

▼White Paper Project vol.9発行&発表会レポート
https://cyberagent.ai/archives/5718
(次回vol.10ではNLPメンバーから4本投稿予定です。楽しみ!)

そして!8/26~8/28に開催されるYANS2019では2件の発表を行います!
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「デジタル広告における商品特徴を考慮した広告文の自動生成」
AIクリエイティブ 脇本、AI Lab/明治大学 川本

デジタル広告において個人に合わせたメッセージングの必要性が高まる中、
当社ではクリエイティブの自動生成に力を入れています。
その中でも、19新卒の脇本くん、内定者バイトの川本くんのルーキーコンビが
取り組んでいるのはダイレクト広告に使われるテキスト(=ダイレクトコピー)の自動生成を目指す研究です。
ダイレクト広告とは、見た人に直接商品の購入を促す広告のこと。
これに使われるテキストは文法的に正しいのはもちろん、
キャッチーであること、目を引くものであること、商品の特徴を反映させることが求められます。
今回の発表は、ダイレクトコピーに適した生成と評価手法がポイントです!

「チャットボットの運用における自然言語処理の活用」
AIメッセンジャー 戸田・杉山・友松

チャットボットで受け付ける問い合わせは様々なバリエーションがあり、
企業目線で予測していくには限界があります。
そこで重要になるのが、運用の部分!
用意したロジックをいかに運用していくかがカギとなります。
AIメッセンジャーでは、チャットボットの運用の部分に対してNLPの技術を活用しています。
今回の発表では、MLエンジニアの3人が自然言語処理技術での日々の運用支援や、
設計者の効率を上げるためのチャレンジを紹介します。
ビジネス×NLPならではの取り組みに注目です!
——————————–

また、今年もプラチナスポンサーとしてブース出展&スポンサー発表も行います。
ブースではアベマくんグッズも配付予定ですので、ぜひお越しください!

■発表予定一覧■
<8/26(月)>
15:00~15:40
スポンサー口頭発表O04「サイバーエージェントにおける自然言語処理の取り組み」
張 培楠
16:20~18:10
スポンサーポスター発表S03「サイバーエージェントにおける自然言語処理の取り組み」
張 培楠

<8/28(水)>
09:30-11:20
ポスター発表 P83「デジタル広告における商品特徴を考慮した広告文の自動生成」
脇本 宏平、川本 峻頌
ポスター発表 P84「チャットボットの運用における自然言語処理の活用」
戸田 隆道、杉山 雅和、友松 祐太

 

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\CAnvasプロジェクト/事業部横断の19新卒LT会を実施しました! https://cyberagent.ai/blog/pr/culture/5649/ Thu, 11 Jul 2019 08:50:43 +0000 https://cyberagent.ai/?p=5649 皆様、こんにちは。 アドテク本部 人事の定近です。

先日2019年度入社の新卒メンバーが事業部横断のイベントを主体的に開催しているときき、

運営メンバーに意気込みや今後のビジョンについてインタビューをしてきました!

 

今回組織横断の19新卒同期LT会を開催したきっかけは何ですか?

左:小川 右:大島

大島「サイバーエージェント(以下、CA)にある3つの事業ドメイン間での連携って意外と少ない。

これが目下自分の感じていた課題です。

19新卒で入ってみて、事業ドメインが変わると同期といういい関係性があるのにも関わらず、

会う機会が少なくなってしまい、その強みを活かせず、

それぞれの経験や学んだことを共有できていないところに課題があると考えています。

そこで、その課題解決をするためにこのCAnvasプロジェクトを始めようと思いつきました。

今回開催した、事業部横断の19新卒LT会は一部に過ぎず、もっと大きな絵を描いています。」

 

小川「大島と映画を見た時のご飯で、ビジョンを熱く語ってもらい、強く共感したのがきっかけです。

研修が終わり、繋がりが減ってしまう同期や、部署が離れていて繋がれない先輩社員が横にも縦にも繋がる

楽しい場所が作りたいと考えています。

そのために、まずは新卒の繋がりを強固にするために集まれる場所があるといいなと思い

新卒LTを開催しました。

なので今後も継続していきますし、対象も新卒に限っていません。」

 

今回開催をする上でどのような思いを込めましたか?

大島「このプロジェクトのビジョンは、

独創、協創、競創を創り出し、イノベーションを創り出すというものにしています。

イノベーションはどんな組織から生まれてくるのかと考えたときに、

これだけは外せないという要素が一つあると思います。

それは「楽しい」かどうか。「熱狂できる」かどうか。

これに尽きると思っています。

自分はこれで世界をこう変えるんだって強く思っていて、本気で信じる。

そして、そこに人が集まることで、イノベーションが生まれます。

ここならお金が儲かりそうとかではなく、それはそれで良い戦略だとは思うんですけど、

もっとこう、エモい事業をどんどん作りたい笑    

CAには様々な事業、人がいるからこそ、色んな世界を見れる人が集まってるはずです。

だから、もっとイノベーションを起こせるポテンシャルはあるはずで、

アメリカ、中国にイノベーションで負けたくないです。

それを日本のIT企業の代表格であるCAが先陣を切って戦っていく文化を作り上げたいです。」

 

小川「人を惹き付けるってなんだろう??? — 僕は、人を惹き付けるのは理論ではなく想いだと思っています。

もちろん理論が不要なわけではないです。必死に考えて、色々トライして、理論に自信が持てる、

そこまで来ると自然と言葉にも力が入る。

新しいイノベーションを産んでいくには、チームの皆が想いを持って動いている状態だと思っています。

しかし言葉にするには、喋る相手、しかもそれを快く聞いてくれる人が必要です。

社外ですと言いたくても言えないことも出てきたり、制約もありますが、

同じ会社の同期、先輩であればどうでしょうか?

僕が作りたいのは、想いを形にできる楽しい・プラスの想いで構成される場です。

大島とそんな場を作っていきたいです。」

 

 

“CAnvas

真っ白なキャンバスをつくって、

そこでシナジーを生み出して、

そこからイノベーションを生み出したい”

プロジェクト名のCAnvasはどのような意味が込められていますか?

大島「誰もまだ見たことのない世界とかサービスはわくわくすると思います。

それをつくる人達はなんで作っているんだろうと考えたときに、

そこには、こんな世界があったら最高じゃん!という強い思いがあるはずです。

その強い思いに共感して、人が集まって、チームになって、イノベーションが生まれる。

このときに、最も大切なのが楽しい・わくわくするかどうかだと思います。

やはり作ろうとしている人が楽しくないと一緒につくる人を熱狂させることはできないはずです。

だからこそ、色々な人が自分のわくわくする事、これって楽しい!と思える事を

自由に表明できるところをつくりたいです。

真っ白なキャンバスをつくって、そこでシナジーを生み出して、

そこからイノベーションを生み出したいと思いました。

CAには様々な事業、サービスがあるからこそ、シナジーを生み出せば面白いことができると思います。

そういう思いを込めてCAnvasという名前にしました。

 

 

 

“「またここに来たい!」と思ってもらえるように”

開催する上で工夫したポイントはありますか?

大島「今回、第1回を開催する上でしっかりと考えたのは、これが第1回であるということです。

CAnvasはイノベーションを創り出すというビジョンでこの活動をしているので、

最終的なゴールは文化や仕組みを作ることなんです。つまり、1回で終わらせたらだめなんです。

だからこそ、2回、3回と回を積み重ねられるように、

「またここに来たい!」と思ってもらえるようにしようとコアメンバーでは話をしていました。

そのために工夫したことの一つは、ラフな雰囲気で開催すること。

話す側が一方的に提供する今まで通りのLTでは面白くないので、

せっかく19新卒の同期が集まっているのだから、楽しくワイワイやりたいと思い、

BGMかけたり、最初からご飯をだして談笑を誘発させました。

また、CAnvasのビジョンを成し遂げためには、スモールから始めて徐々に大きくしたいので、

今回は参加者を大きく募集することはしませんでした。

小さくはじめて、改善を繰り返していく。

そういった戦略的なところもしっかりと意識して、設計しました。

第2回はもう少し規模を増やして、

第1回のアンケートの反省点も活かし、更に満足してもらえる会にしたいです。」

 

LT当日の様子

▼「モバイルアプリのアクセシビリティ入門」塚本 武志(Abema Tactical Division )

 

 

 

 

 

 

▼「小規模組織にgke istio導入した結果」後藤 秀昂(株式会社Cyber Pal)

 

 

 

 

 

 

▼「マルチモジュールでLegacyと戦う」 森 篤史(株式会社CyberZ  OPENREC事業部)

 

 

 

 

 

 

▼「DigDag✕BigQueryで実現する広告配信用テスト環境構築」大平 哲也(株式会社AbemaTV )

 

 

 

参加した同期からの声

「気軽に発表に対する議論ができて良かった。スタートアップの大変さなど、

普段体感できていない仕事の話が聞けてよかった。」

「19新卒のみんなと久々に会う機会が嬉しかった!

LTも今同期が何をしているのか把握できて良かった!」

「音楽流しながら、自由にやって、わいわいやる感じはすごく好きでコンセプトもよかった!」

「同期であっても、見たことはあるけどまだ知らん人がまだまだいるので、

次はLTして自分を知ってもらうチャンスにできればなと思いました。」

 

実際に1回目を開催してみて、いかがでしたか?また、次回への意気込みをお願いします!

大島「第1回は満足度も高く、及第点かなと思います。

19新卒の同期も優しくて、みんなアンケート書いてくれたし、今後の反省点も見つかりました。

LT会はLT会で価値があるとはいえ、LT会以外のコンテンツもどんどん提供していく予定です。

そのためにアンケートに協力してもらい、みんなが欲しがるコンテンツを提供するところにこだわりたいです。

更に、文化を作っていくために、19新卒だけでなく他事業の先輩方もどんどん巻き込めてきているので、

更に多くの人を巻き込んで、より大きなストリームを作っていきたいです!」

 

 

わくわくすることの思いが大事と話をしているように、

大島くんと小川くんも楽しそうにビジョンを熱く語っているのが非常に印象的でした!

ぜひ今後の活躍にも期待です!

 

▼運営チーム紹介

大島秀顕

2019年新卒入社。

アドテク本部 Air Trackにて、サーバーサイドエンジニアとして開発に従事。

開発だけでなく、チームビルドやマネージメントにも興味があり、

今回のCAnvasプロジェクトを発案。

小川涼精

2019年新卒入社。

OPNERECにて、サーバーサイドエンジニアとして、

マイクロサービスアーキテクチャでの開発に従事。

大島とAvengersを見に行ったときにCAnvasについて話を聞き、共感し参加。

高橋大輔

2019年新卒入社。

アドテク本部 Strategic Infrastructure Agencyでインフラエンジニアとして、

プライベートクラウドをはじめとするプラットフォームの運用に従事。

 

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【2019年度新卒エンジニア職】アドテクスタジオに仲間が増えました! https://cyberagent.ai/blog/pr/5617/ Tue, 21 May 2019 09:27:07 +0000 https://cyberagent.ai/?p=5617 皆様こんにちは。アドテク本部人事の定近です。

 

サイバーエージェント全体技術研修を終え、

4/25よりアドテクスタジオに

エンジニア職の9名の新しい仲間が増えました!!🎉🎉

※サイバーエージェントのエンジニア職の新入社員は、1ヶ月半程全体での技術研修を受けた後、各事業部に配属をされます。

 

アドテクスタジオでは4/25〜26でウェルカム研修を実施しました。

事業と同期理解ももちろんですが、

アドテクスタジオへの今後の期待と興味をもった上で、自分の目標を明確にして、

良いスタートダッシュをきってほしいという思いを込めて実施した研修です。

 

〜研修内容〜

 4/25(1日目) 広告とテクノロジーの変化について

 4/26(2日目) 自己分析と目標設定(OKR)

 

今回はいくつかピックアップをしてご紹介をいたします。

 

【4/25(1日目)】広告とテクノロジーの変化について

◾渋谷の父うめえ話 〜なぜアドテクノロジーを学ぶの?〜

 講師:新規事業開発室 小栗

 アドテクノロジーってなんだっけ?なぜアドテクノロジーを学ぶんだっけ?という

 問いかけをしながら、アドテクノロジーの本質を考え、学びました!

 

◾変化の震源地勉強会 

 講師:新規事業開発室責任者 毛利

 変化の激しいインターネット広告業界において

 クリエイテッィブや広告の自動生成など、

 どこを狙って勝っていくのか熱いお話がありました!

 

【4/26(2日目)】自己分析と目標設定(OKR)

◾価値観ワークショップ

 講師:アドテク本部人事責任者 鷲田

 チームプレーを大事にしているサイバーエージェントにおいて、

 シチュエーション事例を用いながら、自分なら提示された状況でどのように考え行動するかを

 チームでディスカッションをしました。

それぞれの価値観や考え方があり、ディスカッションもとても盛り上がっていました!

 

 

 

 

◾OKR研修

 講師:17新卒 AIR TRACK開発責任者 後藤

トレーナー:18新卒 AIメッセンジャー 友松

 個人で自分がどんなエンジニアになりたいかのQ目標設定を

 OKRのフレームワークを用いて考えました!

 

 3ヶ月後の自分の目標をたてるのは難しいのですが、

 自分に何がたりないからという設定ではなく、

 「自分のやりたいこと、ワクワクすることを抽象化していこう

 つまり、何がしたいの?を繰り返す

 そうするとObjectivesが見えてくる」

 といった、やる気を引き出すような研修で、人事としても学びが多かったです。

 考えてみると意外と自分の未来像が漠然としていたなというメンバーもいれば、

 手段が目標になってしまっていたという気づきがありましたと、満足度の高い研修でした。

 

 最後にそれぞれOKRを発表したのですが、

 新卒メンバーから自主的にこの目標もっとこうした方がいいんじゃない?など

 発言があり、同期の中で高め合っていく士気を感じることができました!!

 

 

最後に全員で打ち上げ!!!🍻

先輩社員も交えて交流をし、新卒からも積極的に質問があり有意義な時間でした!

5月は、2週間ごとに弟子入りとしてチームに所属をして、各プロダクトの実際の開発業務に取り組んでおり、

6月頭からは全員が本格的にjoinするので、改めて活躍の様子をお伝えします!

 

今後のさらなる飛躍に期待です!☺

 

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【2019年度新卒ビジネス職】アドテクスタジオに仲間が増えました!~新卒スタートダッシュ研修での11人の成長~後編 https://cyberagent.ai/blog/pr/5529/ Wed, 24 Apr 2019 01:38:21 +0000 https://cyberagent.ai/?p=5529 皆さんこんにちは、アドテクスタジオ人事の佐藤と浅川です!

前回に引き続き、アドテクスタジオでの新卒研修 後編をお伝えします。

研修前半ではインプットを中心とした座学が多かったのですが、
研修後半3日目からは実際に得た知識を使ってアウトプットをメインにしていくため、ワークを開催しました。

お題「小売×メディア×広告主」で共同販促事業を考える提案することに!

「CAでやる意義」を必ず組み込むことを意識して各チームでワークに臨みました。

まず、「どんな小売業界があるの?」「クーポンの引き換え率?」など

ビジネスモデルを理解する所から始まり、前半は非常に苦戦している様子でした。

そんな中での中間発表!

 

中間発表

中間発表では各チームなんとなく形にし、アドバイスを求める形式で実施しました。

フィードバックには実際にアドテクスタジオで

共同販促事業を担当している

先輩社員2名からアドバイスをもらいました。

 

ブランドと小売イノベーション部門責任者の藤田さんからは、

鋭いアドバイスだけでなく「思ったよりもすごく良い線いっているね」と

コメントをいただき、ますますやる気になった新卒たち!

 

各チーム夜遅くまでメンターだけでなく、

他の先輩社員も巻き込み真剣に取り組みました。

 

そして迎えた最終発表!

最終発表

 

真剣に取り組んだ3日間の成果発表ということもあり、緊張感漂う始まり。

優勝チームは・・・・・

 

特攻新卒Dチーム!!

提案内容はアプリ内でサンプリングクーポンを配布する名付けて「プリプリ」!笑

ネーミングは要検討とのことでしたが、課題設定から解決まで現実的で、納得の内容となりました。

 

どのチームも

・販促領域を理解しようという姿勢

・課題を仮説立てて、調べる力

が成長していたと思います。

 

優勝を逃がしたチームは悔しさを滲ませていました、、!

どのチームも真剣に取り組んだ証拠ですね!

他のチームの案としては、コスメを商材にしたデジタル共同販促や、

F1層に向け、日用品業界をターゲットにした共同販促の案が上がっていました。

 

チームのメンバー一人ひとりが役割を考え、ゴールに向かって助けあい、

時には向かいあいながら色んな先輩を巻き込んでいました。

ある同期のメンバーがワークの最初に

「一人一人がどのような目標を持って今週のワークに取り組むのか」を共有する提案をしてくれた、

という話がありました。

自分のビジョンや想いをそれぞれ先に共有することで、

積極的な行動をしやすい環境をつくったという工夫を自主的にしていて、とても印象的でした。

 

ワークの結果発表の後は、各チームで振り返りを「グロースファインダー」で実施しました!

自分では気づけないようなお互いの強み/伸びしろを出し合って、

自信をつけると共に、自分の伸びしろを見つける良い機会となったようです。

 

また、強みや伸びしろが個人によってバラバラで、

そこをお互いに補い合えていることを認識し、終わったあと

「本当に良いチームだったな」と振り返られているところが印象的でした。

 

メンバーからのフィードバックを見るのは緊張する、という声も上がりましたが、

新卒メンバーは一つ一つ冷静に受け止めることができていて、

配属後からのモチベーションにつながった様子でした。

※グロースファインダーとは

参加メンバー間で強みと課題を一枚の紙にまとめ、

お互いにフィードバックをし合うというもの。

これにより自分が成長(グロース)できる点を参加メンバーに見つけてもらえます。

 

※取締役 曽山さんにご協力いただき、アドテク部門(AEU)でも実施しました!

https://ameblo.jp/dekitan/entry-12453750156.html

 

最後にアドテクスタジオ内でどの部門へ配属されるか発表があり、

各メンバー来週への覚悟を決めたところで打ち上げへ!!!^^

 

打ち上げではチーム関係なく、先輩を交えて非常に盛り上がりました!

新卒のメンバーも組織に興味を持ち、先輩社員にカジュアルに質問をたくさんしていました!

 

アドテクスタジオの今年の新卒は11名全員男性ですが、

個性豊かで気合の入ったメンバーばかりです!!!

 

行先はアドテク部門(AEU)4名、ブランドと小売りイノベーション部門4名、

AI部門2名、新規事業開発室1名となります!

 

5日間の研修の中で、広告マーケットやアドテクを知ることから始まり、

共同販促のワークやチーム毎に自分を紹介するポスターを作成してもらいました。

この5日間を通して、様々な考え方を持ったメンバーと意見をかわし、

議論しあうことで、自分とチームのメンバーの強みを知り、

今後の目標ややりたいことが生まれたことと思います。

今後の成長がすごく楽しみです!!期待しています!

 

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【2019年度新卒ビジネス職】アドテクスタジオに仲間が増えました!~新卒スタートダッシュ研修での11人の成長~前編 https://cyberagent.ai/blog/pr/5494/ Fri, 19 Apr 2019 09:39:30 +0000 https://cyberagent.ai/?p=5494 皆様こんにちは!アドテクスタジオ人事の浅川と佐藤です!

サイバーエージェント入社式後、全体研修を経て

 

4/5よりアドテクスタジオにビジネス職の

11名の新しい仲間が加わりました!!

 

4/5からはアドテクスタジオにて、スタートダッシュ研修を行いました。

この研修は、「事業作りって楽しい!」「アドテクスタジオに来てよかった!」と感じてもらい、

新卒メンバーが配属後に最短で活躍できるよう、

インプット・アウトプットを織り交ぜてオリジナルで設計しました。

 

スタートダッシュ研修での学びを通して、11名の新卒メンバーが大きく成長しました。

どんな研修をしたのか、どんな学びがあったのかお伝えしたいと思います!

1日目:テーマ「ネット広告の変遷を知ること」

配属初日のテーマは「ネット広告の変遷を知ること」です。

ネット広告の変遷の勉強会を中心に、アドテクスタジオの各責任者から

部門の説明〜今後のチャンスポイントまでお話しがありました。

 

まずは、新規事業開発室責任者の毛利さんからのネット広告の変遷の勉強会。

大きく変わりゆく広告マーケットの中で、

サイバーエージェントならではの「勝ち方」がどこにあるのかを、

リアルな視点で学ぶことの出来る講義で、新卒達も身を乗り出して聞いている様子が印象的でした!

 

マーケットのなかでいかに「変化の震源地」を掴んでいくかの心構えを教わり、

クリエイティブや販促など、これから大きく伸びるチャンスがある分野に、

ワクワクしたという声が多かったです。

 

また、他にも部門紹介では、

・既存のアドシステムをメインに担当しているアドテク部門(AEU)

・販促領域に特化したブランドと小売りイノベーション部門

・AI部門

についても、各責任者より紹介をしてもらいました。

 

AEUは責任者のの堂前さんからのお話。

AEUではヒットプロダクトを生み出すことが至上命題。

今まで市場No,1のインターネット広告商品を作っていた背景もあり、

今後の新規事業への期待値も高いです。

新卒メンバーからも、市場No,1の商品を担当してきた厳しい環境で戦う

エースの先輩と働けるのが魅力的という声が上がっていました。

 

ブランドと小売イノベーション部門、責任者の藤田さんからは

「ブランティングと小売をテクノロジーで革命する」をテーマに、

ネットとリアルの境界線が曖昧になっていく状況を説明いただきました。

共同販促を通し、ネットが実社会に直接的に影響を及ぼすことになりそうだという学びが大きかったです。

藤田さんからは、

「今日は先輩後輩ですが、事業責任者を目指す以上、僕たちはライバルでもあります。

No Pain, No Gain  お互いに切磋琢磨しましょう。」と熱いメッセージも。

 

 

最後はAI部門の石川さんから、チャットボットや小売向けAIプラットフォームを活用した、

業務変革の未来のお話しをして頂きました。

このタイミングでAIの事業にチャレンジできることが非常に魅力的で、

新規事業にチャレンジしたい新卒メンバーにも刺さったようでした。

 

どの部門も、これから市場拡大が期待できる広告分野の最先端の部分に関わることが出来、

大きく成長できそうです🎉

 

1日目の最後には新卒の自己紹介として、「MyIR」という自分の生い立ちや

人生のターニングポイントとなった出来事など、

遍歴をまとめた資料を作った資料を先輩社員に向けて発表をしました。

発表にはたくさんの先輩社員が駆けつけてくれました!

MyIRを自身でまとめて一緒に働く人に知ってもらうことで、

その人の人となりや考え方がどのように形成されていったのかが伝わってきます。

11名それぞれ個性が爆発している発表となり、始終和やかな雰囲気でした。

 

2日目「ビジネスマンとしての土台を作る」

2日目の研修テーマは、「ビジネスマンとしての土台作り」です。

 

まずは午前中、ブレストカードを使ったアイスブレイクを経て、

人事の鷲田さんによるサイバーエージェント社員としての

価値観研修をワークショップ形式で行いました!

ビジネスマンとしての価値観で大切なものは数多くありますが、

その中でも下記2点が新卒にとって刺さったようでした。

・とにかく初動は早く。

・チャンスはつかみに行く姿勢が大事。

スピードをもった対応は信頼を生み、チャンスに繋がります。

まさに新卒にピッタリなお話しでした。

 

午後からは、AI部門責任者の石川さんから

営業マンとしてのビジネスコミュニケーション研修を実施。

 

サイバーエージェントの営業の要素は以下4つ。

・素直で良いやつ

・愛がある

・人を育てることができる

・人間力がある

この4要素を身に着けるために、石川さんがどんなことをしてきたか、

スキルやポイントを教えてもらいました。

 

また、ビジネスコミュニケーションに必要な以下の3つを磨くことでスキルが格段に上がるとのこと。

考え方のフレームワークやコツがたくさん詰まっていました。

・解釈

・伝え方

・共通言語

 

他にも「クライアントの情報メモ力」や「上司へのお願いストーリー作り」など

日々の仕事の質を格段に上げる技の数々は、

かっこよすぎるスキル!と新卒に非常に刺さっているようでした!

 

また、話術の1つに、まず相手の言うことを受け止めて、

次に自分の伝えたいことを伝えるという「Yes,But方式」が紹介されたのですが、

翌日のワークで早速実践しているメンバーもいたくらい、目から鱗の研修だったようです

 

その後は、新卒で事業責任者を務めている先輩社員4人から、

成功談・失敗談含め1年目から今までの経緯をプレゼンいただきました。

全員バックグラウンドはバラバラで、

営業出身メンバーもいれば元エンジニアメンバーも。

 

ただ全員に共通していたのは、

「何事も自分のできる仕事以上のことに取り組むこと」でした。

 

面白い例として責任者から紹介があったのは、

ボタンを立ててと言われたAチームと、ボタンを立てた後に、その穴に糸を通してと言われたBチーム。

結果的に、Bチームのほうがボタンを立てられた人数は多かったそうです。

 

つまり、目の前の仕事だけを意識するだけでなく、その上の責任者レベルで問題意識を持つことが、

結果的に目の前の仕事の成果も上げることに繋がるということ。

「ジョブサイズを広げ、1つ上の視点で物事を見るように意識したい」、という声が上がっていました。

 

また、自分のできる仕事以上を目指して取り組んでいく中で

「手を挙げて、足りない分を努力すること」は事業責任者4人それぞれに共通していました。

まず、チャレンジして見ることが大事だと再確認できる場となりました。

 

 

1,2日目はインプットが中心の研修でした。

広告マーケットの変遷を理解し、新卒事業責任者のお話を聞いて、

事業責任者になりたいと強く思うようになったメンバーもいたようです。

新卒メンバーの日報にも、初動の大切さや、成果を出すために

素直に周りのメンバーに頼ることに気づいたという意見が多く出ていました。

 

3日目からはチームごとにワークを行うので

アウトプットが増えていきます。

3日目からの後編もご期待ください!

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内定者バイトに聞いてみた!\キックボクサー系エンジニアが考えるAIR TRACKで働く魅力とこれからへの期待/ https://cyberagent.ai/blog/pr/5402/ Wed, 27 Mar 2019 01:38:48 +0000 https://cyberagent.ai/?p=5402 皆さま、こんにちは。 アドテク本部人事の定近(さだちか)です。

本日は、現在アドテクスタジオのAIR TRACKでバイトをしている19卒内定者の大島くんに

バイトを通して感じた魅力や学んだこと、これからチャレンジしたいことについてインタビューをしました!

 

-Profile-

大島 秀顕くん

株式会社サイバーエージェントの19卒新卒の内定者。1993年生まれ。

不動産会社を経営する父の影響もあり、1度大学をやめて工学部建築学科へ再進学。

2015年にアメリカに留学した経験からプログラミングに惹かれ、勉強を始める。

サイバーエージェントに入社を決めた理由は、

成長と仕事が楽しいかの二軸で考えた時に圧倒的No.1だったのが決め手。

 

 

ーAIR TRACKでバイトをしようと思ったきっかけは?

2年前にアドテクのハッカソンに参加して初めてアドテクに触れて、なんとなく面白そうだなと思ってたところ、

AIR TRACKの後藤さんに誘っていただき、AIR TRACKの扱っている位置情報に

データとしての価値を感じたため、内定者バイトをはじめることを決めました。

 

ーAIR TRACKで内定者バイトをする魅力は何ですか?

僕が考える魅力は主に4点あります。

 

1.チームの仲がいいからすごく働きやすい。出社するのが毎日楽しみ!

AIR TRACKの特徴の一つに仲の良さがあります。エンジニア、ビジネス、デザイナー、みんな仲がいい。

ランチもほぼ毎日チームメンバーと行きます。最近だと人事も参加してランチ行ったり笑

POの後藤さんがしっかりとチームビルドをしてくれているので、

仲のいいチームになっていて、働いていてめちゃくちゃ楽しいです。

このチームで働きたいと思わせてくれるチームですね。

チームビルディングに関してもしっかりと教えてくれたり議論できるのも楽しいです。

ただ、仲がいいだけではなくて、技術には貪欲だし、品質という観点で妥協するチームではないですね。

イケてないコードがあれば、イケてないって言うし、だめなことがあればだめっていう。

しっかりとメリハリのあるチームだなと思います。だからこそ、成長できるんです。

スクラムとかをしっかりと導入しているので、

マネジメントってこうやるとうまくいくのかみたいなのを見れるのも楽しいですね!

 

2.AIR TRACKには、広告の面白さを熱く語れる人が多い!

広告とはを考えている人がいる

もともと、自分の中に広告に対する思いは強くはなかったです。

でも、後藤さんと飲みに行ったりして、広告とはの熱い話を聞くと、

広告の凄さがわかるし、自分がこんな広告を作りたいとか、

そもそも自分の考える広告ってなんだっけ?みたいなことをしっかりと考えるようになってくるんです。

それがみえてくると、またAIR TRACKでこんなことができるんじゃないかとか、

AIR TRACKってこうしていくべきだみたいなのが見えてきて、どんどん面白さが大きくなっていきました。

広告をしっかりと考えた上でプロダクトを作っているAIRTACKにきてよかったなと思います。

 

AIR TRACKの持つデータの可能性から、

広告を変化させる未来まで見ているからおもしろい

AIR TRACKのデータって本当に価値のあるものが多いです。

ある意味、世の中の仕組みというか、広告だけじゃなくて、

世の中のものの流れにまで影響を与えられるような未来が見れるんです。

そこをしっかりと見た上で、これからどんな開発をしていくのかを決めたり考えたりできます。

それは、エンジニアとしてすごく面白いなと。

自分の作ったものでどこまでインパクトを世の中に与えることができるのか、

どうやればインパクトのあるプロダクトを作れるのかを考えながら開発できるのは、

非常にAIR TRACKの面白いところだと思います。

 

熱く語られると、その熱が伝染して、どんどん広告に引き込まれていく

もともと、toCの開発をしていることが多かったです。

なぜなら、toCのプロダクトは実現した未来とか課題を解決するためにプロダクトを実装していけるから。

そこのワクワク感というか、自分たちのプロダクトで変化を生むんだ!って思いながら開発できるのが楽しかったです。

AIRTRACKで広告を開発して思ったのは、アドテクも同じモチベーションで開発できるということですね。

特に広告はBtoBtoCと言われるように、必ず自分たちの影響範囲に消費者がいるんです。

しかも広告って衣食住のどこにでも存在しています。

そこを考えると、広告ってどんどん奥が深くなっていきました。考えることが沢山あるんです。

だから、広告って勉強し始めると面白くて、ずっとやってしまう笑

こんなふうに広告ってこんなに面白いんだぜ!って語ってくれたことが僕にとっては本当に良かったです。

そのおかげで広告にハマって、広告を勉強して、広告を作りたいって思っています。

AIR TRACKに来てよかったと思ったこと、

AIR TRACKで働き続けたいと思ったところはここが大きいかもしれません。

 

3.前のめりに行けば、やりたいことにチャレンジさせてくれる環境

内定者時代から自分でタスクを取りにいけるのはとても魅力

テックリードと開発責任者が

自分の成長を最大化するタスクを考えて任せてくれる

育成ってプロダクトによってめちゃめちゃ差がでるところだと思っていて、

その点で言うとAIR TRACKはすごく育成体制が良かったなと思います。

週1くらいでテックリードとペアプロできたり、いつでもテックリードに質問できる文化があります。

これって重要だと思っていて、質問しやすい環境を作りきれているのはAIR TRACKのいいところだと思います。

テックリードの豊田さんがtimesで言ってたんですけど、

「先に産まれた者から、後に産まれた者へ知識の伝承を積極的にするのは、

                 先に産まれた者の義務だと思うんですよねえ」

ってボヤキ、僕はこの言葉が個人的にすごく好きで、豊田さんに教えてもらっていても、

すごくそこの丁寧さと言うか、愛を感じるんです笑

だからこそ、何を次にやらせるのかをしっかりと考えてくれます。

僕はサーバーサイドで入りましたけど、データ分析的な業務もやらせてもらったりしているんです。

それは、自分がビジネス側に提案したり、

ビジョナリーなところをしっかりと考えられるようになりたいって言ってたりして、

そこを考えて任せてくれたりしているので、やっていても楽しいタスクが多いです。

 

 

 

細かい点も褒めてくれる

これって意外と重要な点だと思っていて、AIR TRACKって沢山褒めてくれるんですよ笑

もちろんそれはだめだねって言ってくれるし、そこで勉強になることはたくさんあるんですけど、

そればかりではモチベーションを高いレベルで維持するのは難しくて、

その点、AIR TRACKは細かい点をよかったらちゃんと言ってくれます。

そういう文化があるのはすごくいいです。

例えば、質問の仕方とかも、できて当たり前かもしれないですけど、良い質問の仕方とか、

いい着眼点で質問をするとちゃんとそこを伝えてくれるんですね。

それって、自分の成長を感じられるし、もっとやってやろうって気にさせてくれるので

僕は個人的にAIR TRACKの好きな文化だし、やってて楽しいと思える要因の一つだなと思っています。

 

内定者としてではなく、戦力としてタスクを振ってもらえる

内定者って、育成枠的な感じなんですけど、AIR TRACKでは1戦力としてしっかりとタスクをふってくれます。

だからこそ、お金が実際に動いている部分のタスクを任せてくれて、

内定者ながら、責任感を持ってしっかりと実装に向き合えるんです。

これをデプロイして落としたら、やばい!ってところを内定者のときからガンガン開発できるのは楽しいし、

自分の成長につながったなと思います。あとは、技術的な負債もちゃんと見れるからいいです笑

ここは賛否両論あるかもしれませんが、負債にぶち当たったときって、

どうするともっとイケてる実装になるのかを考えるいい成長のチャンスだと思うんです。

そういうところにもガンガン飛び込んで行っているので、

AIR TRACKの戦力として、ちゃんと貢献できているって思えるのが、

AIR TRACKでの開発のやりがいを感じた点だと思います。

やれる仕事は全てやりたいですし、仕事をどんどん取りに行きたいです。

そして「AIR TRACKに大島秀顕あり」と言われる人材になりたいです。

 

4.ビジネスチームとの距離が近いこと。

今、AIR TRACKってどこに向かってるんだっけ?をいつでも聞ける

自分は、どちらかと言うとビジョナリーなところを見たがるところがあるんです。

今コレを開発して、開発しているプロダクトがどんな未来を作ろうとしているのか。

それがわかってたほうが開発のモチベーションが湧いてくるタイプですね。

そうなると、ビジネスの人がどんな思考で、

どうAIR TRACKを発展させていこうとさせているのかを知れるのは大きいです。

ランチとかオフィスで質問すると内定者にもちゃんと教えてくれるので、非常にありがたいですね。

このビジネスの人との距離感の近さがAIR TRACKの魅力の一つだと思います。

 

ビジネスチームと連携してプロダクト開発ができる

先ほど言ったとおり、距離が近いと、エンジニアからもこんなことやったら面白いんじゃないですか?とか、

逆にビジネスからこれって技術的にできないんですか?みたいな話ができるんです。

よくスプリントでこんなのできないんだっけ?みたいな話が出たりするので、

そういうのができる環境ってプロダクトに活気が出てくるのですごく良いなと思います。

そういうのが広告の基礎をちゃんと勉強して、

画期的なアイデアを提案したいってモチベーションに変わってくるんですよね。

これって、開発以外でもプロダクトに貢献できるってことなので、情熱を持ちやすくなります。

そういうプロダクトをサイバーエージェントの中で見つけられたのは自分の中で大きかったです。

 

ビジネスの人もエンジニアを見てくれる

エンジニアを評価するのはエンジニアであるのが多いとは思うんですけど、

ビジネスの人が近いと、ビジネスの人がビジネス面でのエンジニアの

貢献を見てくれるのはすごく刺激的だと思います。

チームって大きくなるとどうしても分担してしまうと思うんですけど、

AIR TRACKではまだまだビジネスとエンジニアが連携しているので、

ビジネスの人がエンジニアに質問したり、その逆もあったり、

そういうところで信頼関係ができてみたいなことができているので、

良いエコシステムができているなって思います。

 

ーこれからチャレンジしたいことは?

若手からマネジメントに挑戦したい

自分はもともとチームビルドとかマネジメントをするのが好きで、

いずれはそっちをやる人材になりたいと思っていました。

アドテクスタジオは技術が好きな人が多いので、

若手からマネジメントにチャレンジする人はあまり多くないです。

なので、自分がそのポジションになれば良いなと考えています。

それはAIR TRACKの後藤さんにも言っていて、後藤さんもそれを前提に育成をしてくれています。

そういう意味で、課題でありながらチャンスだなとニヤニヤしてます笑

 

より多くのビジョナリーなエンジニアが必要

ビジョナリーってすごく難しいと思うんですけど、

要はビジョナリーとビジネスを成り立たせるのはよくコンフリクトします。

でも、そこをうまくできるようになったらすごく価値のある人材になることができます。

だからこそ、チャレンジする意味があると思うんです。

エンジニアもビジネスもワクワクするような未来を描けるような人材になりたいなと思います。

 

 

インタビューを通して、大島くんの“内定者”ではなく

メンバーとしてのオーナーシップや熱意を非常に感じることができました!

少数精鋭のチームの中で一人一人が裁量権をもって活躍することができる

アドテクスタジオで働く魅力を体験してもらえて、非常に嬉しいです!

ご協力いただきましたAIR TRACKの皆さまありがとうございました!

 

大島くんの今後の更なる活躍に期待です🎉

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藤田社長にもお届け!アドテクスタジオのWPPを紹介します! https://cyberagent.ai/blog/pr/culture/3531/ Fri, 30 Jun 2017 02:30:43 +0000 https://cyberagent.ai/?p=3531 皆さんこんにちは、17新卒でRightSegmentに配属された菅原です。

本日6/30(金)にWPPをアドテク本部に配布しました!!
WPPとは「White Paper Project」の略で、AI Studioのメンバーや有志が各々の業務・研究の成果を論文形式でまとめている冊子です。

WPPが刊行されるのは、今回で2回目になります。

 

今回は、3月まで東北大学で助教をされていた山口さんが先進的な画像研究を紹介してくれたり、
イエール大学との産学連携コラムが掲載されたりと、さらに充実した内容となっています!


菅原は、大学・大学院とゲーム理論を用いた研究をしていました。

また、現在はDMP(Data Management Platform)に蓄積されたデータと日々向き合っており
「ウェブアクセスログからクライアントの認知度を予測する」という機械学習を用いた予測をおこなっています。

その中でAI Labの方々と接する機会が多いのですが、その際にWPPの取組みを知り、ぜひ自分も書いてみたい!と思い今回から執筆・運営にも参加させてもらいました!

(社内限定参照 https://cybar.cyberagent.co.jp/techcybar1050)

 

研究というのは、時間がかかるしお金もかかる。どうしたって長期的な目線で考えないといけないものだと思います。
しかし研究組織があることは、業務を改善・成長させることはもちろん、将来的に優秀なエンジニアやエコノミストを採用できるようになり、
競合優位性を生み出していくと菅原は考えています。

また研究者に任せて、「勝手に研究しておいて」状態では、勿体無い。
どんな研究がおこなわれているかを多くの人が知れば、
広告以外でもゲームやメディアで、ビジネスにおいて、応用できるところが
広がっていくのではないかと考えています!!!


そのため今回は、社長にもお届けしました!

社長から一言もいただきました。

「かしこそうなことやってるねbyすすむ」

また人事本部長の曽山さんにもお届けしました!

曽山さんからもコメントをいただきました。

「全社員必読!!!!!!!!!!!」


全社にWPPを配布していないため、興味を持ってくださった方は、中身が気になると思います。
今回は厳選して二つの記事を公開します!


「Computer Vision meets Fashion」
 著者 AI Lab山口

「なぜ人はカスタマーサポートで怒りが湧くのか」 著者 AI Lab馬場

 


「Computer Vision meets Fashion」を執筆した山口さんは、3月まで東北大学にて助教授をされていました!
そんなアカデミックな環境にいた山口さんから、今回WPPを書いてみてのコメントをいただきました。

「文字にすると自分の頭の中が整理されて良かった。社員をはじめ背景知識のない人に技術を伝えることを考えながら書くことはなかなかないので良い経験になった。」

今回の山口さんの記事はサーベイ論文であるため、参考文献に注目していただけるとなお良いとのことでした!

 

 

最後に我らがボス、上級執行役員の内藤さんにお届けしました!!!

「研究開発を理解すれば、プロダクトの理解が100倍進みます。ぜひ、アドテクの未来をこのホワイトペーパーから感じてください。」
内藤さんのコメントを読んで、WPPを読みたくなった方は是非アドテク本部まで!

是非みなさん読んでください!

 

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