研修 | AI tech studio https://cyberagent.ai AI事業本部は、サイバーエージェントグループのデジタルマーケティング分野におけるサービス開発を行う組織です。 Mon, 27 Apr 2020 06:03:39 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.3.26 【オンライン研修の全貌公開】AI事業本部に2020年度新卒ビジネス職がジョイン! https://cyberagent.ai/blog/pr/12767/ Thu, 23 Apr 2020 11:59:24 +0000 https://ai-blog-admin.cyberagent.ai/?post_type=blog&p=12767

皆様こんにちは!

AI事業本部には、サイバーエージェントの全社研修を経て、4/10よりビジネス職の7名の新しい仲間が、4/23日からは技術職の14名の新しい仲間がジョインしました!

今回のblogでは、まずビジネス職の個性あふれる7名のメンバー紹介と、その7名に対してAI事業本部内で行われたフルリモートの研修についてをレポート致します!


 
 

 
ー新卒メンバー紹介ー

まず始めに、7名の個性たっぷりなビジネス職新卒メンバーをご紹介します!

配属2日目にオンラインで社員に向けて行われた「MyIRの発表」には、60名以上の社員がオンライン上で参加、とても盛り上がりました!

MyIRとは自分の生い立ちや人生のターニングポイントとなった出来事など、遍歴をまとめた資料です。今回はその資料の一部をご紹介!

及川さん

ビジョン:「一緒に働きたい!」と思われるリーダーになる

趣味:散歩、ガジェット系、スニーカー

小島さん

ビジョン:日本を変えるサービスを創る

趣味:自然を愛でること

神先さん

ビジョン:神先は世界でビジネスをつくります。

はまっていること:言葉集め、0秒思考、寿司打、読書

正田さん

座右の銘:fake it till you make it

趣味:アツい漫画読んだり、アツい映画を観ること。

堤さん

ビジョン:社会的意義のある事業づくりに携わる

趣味/好きなこと:歌うこと、読書、ネフリ、生活雑貨、カフェ

平尾さん

ビジョン:ヨルダンと日本を繋ぐ架け橋になる!!!

趣味:一人旅、ダンス、飲み

山本さん

ゴール:歴史に残るサービスをつくる

趣味:読書、ネトゲ、アニメ

 

▼MyIRの発表には、多くの先輩社員が集まってくれました!


 
 
ーフルリモート研修の全貌ー

 

AI事業本部に配属となった7名はプロダクトにジョインする前に、1週間AI事業本部オリジナルの研修を受けてもらいました。今回の研修のゴールはAI事業本部のビジネス職がどんな動きをしているのか理解してもらうこと、です。

それを今回は完全オンラインで実施!その全貌をお伝え致します。

 


■実施内容

1週間で想定する担当クライアントに対し、AI技術を用いて課題解決の提案を行いました。期限内に発注をもらうことをゴールに新卒7名で競う実践型の研修です。

■クライアント役

統括陣

■バディ役

2年目社員(バディとは新卒メンバーが達成できるよう伴走をし、一緒に課題解決をしていく二人三脚で頑張る役割です)

■アドバイザー役

クライアント提案前の相談役となる社員(アドバイザーには提案内容のチェックや提案方針の相談に乗ってもらいます)


 

このような形で多くの社員を巻き込みながら行なった本研修。

最終提案では、提案までの「フィードバックを基に粘り強くアクションすること」や「課題を深堀りし、適切な提案に落とし込めているか」、「わかりやすい資料になっているか」をポイントに順位がつきます。

1週間という短い期間でしたが、想定クライアント役の社員とのヒアリングや

提案するAIプロダクトの企業のヒアリングの内容から課題と解決策を導き出し、見事立派なプレゼンを全員がすることができました。

バディやアドバイザーが理解が追い付くまで、新卒と対話し続けたり、提案内容を一緒に考えている様子から、すでにチームとしての一体感がでていました。

▼バディとのランチ/作戦会議中の様子

協力してくれた社員の皆さん、本当にありがとうございました。

新卒メンバーは先週から早速各プロダクトにジョインしています!

皆さんの活躍に期待です!

▼Zoomでお疲れ飲み会!気持ちよく乾杯しました。

 

引き続き新卒の活躍の様子や、新卒技術職メンバーへの研修の様子などレポートしますので、お楽しみに!

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【2019年度新卒エンジニア職】アドテクスタジオに仲間が増えました! https://cyberagent.ai/blog/pr/5617/ Tue, 21 May 2019 09:27:07 +0000 https://cyberagent.ai/?p=5617 皆様こんにちは。アドテク本部人事の定近です。

 

サイバーエージェント全体技術研修を終え、

4/25よりアドテクスタジオに

エンジニア職の9名の新しい仲間が増えました!!🎉🎉

※サイバーエージェントのエンジニア職の新入社員は、1ヶ月半程全体での技術研修を受けた後、各事業部に配属をされます。

 

アドテクスタジオでは4/25〜26でウェルカム研修を実施しました。

事業と同期理解ももちろんですが、

アドテクスタジオへの今後の期待と興味をもった上で、自分の目標を明確にして、

良いスタートダッシュをきってほしいという思いを込めて実施した研修です。

 

〜研修内容〜

 4/25(1日目) 広告とテクノロジーの変化について

 4/26(2日目) 自己分析と目標設定(OKR)

 

今回はいくつかピックアップをしてご紹介をいたします。

 

【4/25(1日目)】広告とテクノロジーの変化について

◾渋谷の父うめえ話 〜なぜアドテクノロジーを学ぶの?〜

 講師:新規事業開発室 小栗

 アドテクノロジーってなんだっけ?なぜアドテクノロジーを学ぶんだっけ?という

 問いかけをしながら、アドテクノロジーの本質を考え、学びました!

 

◾変化の震源地勉強会 

 講師:新規事業開発室責任者 毛利

 変化の激しいインターネット広告業界において

 クリエイテッィブや広告の自動生成など、

 どこを狙って勝っていくのか熱いお話がありました!

 

【4/26(2日目)】自己分析と目標設定(OKR)

◾価値観ワークショップ

 講師:アドテク本部人事責任者 鷲田

 チームプレーを大事にしているサイバーエージェントにおいて、

 シチュエーション事例を用いながら、自分なら提示された状況でどのように考え行動するかを

 チームでディスカッションをしました。

それぞれの価値観や考え方があり、ディスカッションもとても盛り上がっていました!

 

 

 

 

◾OKR研修

 講師:17新卒 AIR TRACK開発責任者 後藤

トレーナー:18新卒 AIメッセンジャー 友松

 個人で自分がどんなエンジニアになりたいかのQ目標設定を

 OKRのフレームワークを用いて考えました!

 

 3ヶ月後の自分の目標をたてるのは難しいのですが、

 自分に何がたりないからという設定ではなく、

 「自分のやりたいこと、ワクワクすることを抽象化していこう

 つまり、何がしたいの?を繰り返す

 そうするとObjectivesが見えてくる」

 といった、やる気を引き出すような研修で、人事としても学びが多かったです。

 考えてみると意外と自分の未来像が漠然としていたなというメンバーもいれば、

 手段が目標になってしまっていたという気づきがありましたと、満足度の高い研修でした。

 

 最後にそれぞれOKRを発表したのですが、

 新卒メンバーから自主的にこの目標もっとこうした方がいいんじゃない?など

 発言があり、同期の中で高め合っていく士気を感じることができました!!

 

 

最後に全員で打ち上げ!!!🍻

先輩社員も交えて交流をし、新卒からも積極的に質問があり有意義な時間でした!

5月は、2週間ごとに弟子入りとしてチームに所属をして、各プロダクトの実際の開発業務に取り組んでおり、

6月頭からは全員が本格的にjoinするので、改めて活躍の様子をお伝えします!

 

今後のさらなる飛躍に期待です!☺

 

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【2019年度新卒ビジネス職】アドテクスタジオに仲間が増えました!~新卒スタートダッシュ研修での11人の成長~後編 https://cyberagent.ai/blog/pr/5529/ Wed, 24 Apr 2019 01:38:21 +0000 https://cyberagent.ai/?p=5529 皆さんこんにちは、アドテクスタジオ人事の佐藤と浅川です!

前回に引き続き、アドテクスタジオでの新卒研修 後編をお伝えします。

研修前半ではインプットを中心とした座学が多かったのですが、
研修後半3日目からは実際に得た知識を使ってアウトプットをメインにしていくため、ワークを開催しました。

お題「小売×メディア×広告主」で共同販促事業を考える提案することに!

「CAでやる意義」を必ず組み込むことを意識して各チームでワークに臨みました。

まず、「どんな小売業界があるの?」「クーポンの引き換え率?」など

ビジネスモデルを理解する所から始まり、前半は非常に苦戦している様子でした。

そんな中での中間発表!

 

中間発表

中間発表では各チームなんとなく形にし、アドバイスを求める形式で実施しました。

フィードバックには実際にアドテクスタジオで

共同販促事業を担当している

先輩社員2名からアドバイスをもらいました。

 

ブランドと小売イノベーション部門責任者の藤田さんからは、

鋭いアドバイスだけでなく「思ったよりもすごく良い線いっているね」と

コメントをいただき、ますますやる気になった新卒たち!

 

各チーム夜遅くまでメンターだけでなく、

他の先輩社員も巻き込み真剣に取り組みました。

 

そして迎えた最終発表!

最終発表

 

真剣に取り組んだ3日間の成果発表ということもあり、緊張感漂う始まり。

優勝チームは・・・・・

 

特攻新卒Dチーム!!

提案内容はアプリ内でサンプリングクーポンを配布する名付けて「プリプリ」!笑

ネーミングは要検討とのことでしたが、課題設定から解決まで現実的で、納得の内容となりました。

 

どのチームも

・販促領域を理解しようという姿勢

・課題を仮説立てて、調べる力

が成長していたと思います。

 

優勝を逃がしたチームは悔しさを滲ませていました、、!

どのチームも真剣に取り組んだ証拠ですね!

他のチームの案としては、コスメを商材にしたデジタル共同販促や、

F1層に向け、日用品業界をターゲットにした共同販促の案が上がっていました。

 

チームのメンバー一人ひとりが役割を考え、ゴールに向かって助けあい、

時には向かいあいながら色んな先輩を巻き込んでいました。

ある同期のメンバーがワークの最初に

「一人一人がどのような目標を持って今週のワークに取り組むのか」を共有する提案をしてくれた、

という話がありました。

自分のビジョンや想いをそれぞれ先に共有することで、

積極的な行動をしやすい環境をつくったという工夫を自主的にしていて、とても印象的でした。

 

ワークの結果発表の後は、各チームで振り返りを「グロースファインダー」で実施しました!

自分では気づけないようなお互いの強み/伸びしろを出し合って、

自信をつけると共に、自分の伸びしろを見つける良い機会となったようです。

 

また、強みや伸びしろが個人によってバラバラで、

そこをお互いに補い合えていることを認識し、終わったあと

「本当に良いチームだったな」と振り返られているところが印象的でした。

 

メンバーからのフィードバックを見るのは緊張する、という声も上がりましたが、

新卒メンバーは一つ一つ冷静に受け止めることができていて、

配属後からのモチベーションにつながった様子でした。

※グロースファインダーとは

参加メンバー間で強みと課題を一枚の紙にまとめ、

お互いにフィードバックをし合うというもの。

これにより自分が成長(グロース)できる点を参加メンバーに見つけてもらえます。

 

※取締役 曽山さんにご協力いただき、アドテク部門(AEU)でも実施しました!

https://ameblo.jp/dekitan/entry-12453750156.html

 

最後にアドテクスタジオ内でどの部門へ配属されるか発表があり、

各メンバー来週への覚悟を決めたところで打ち上げへ!!!^^

 

打ち上げではチーム関係なく、先輩を交えて非常に盛り上がりました!

新卒のメンバーも組織に興味を持ち、先輩社員にカジュアルに質問をたくさんしていました!

 

アドテクスタジオの今年の新卒は11名全員男性ですが、

個性豊かで気合の入ったメンバーばかりです!!!

 

行先はアドテク部門(AEU)4名、ブランドと小売りイノベーション部門4名、

AI部門2名、新規事業開発室1名となります!

 

5日間の研修の中で、広告マーケットやアドテクを知ることから始まり、

共同販促のワークやチーム毎に自分を紹介するポスターを作成してもらいました。

この5日間を通して、様々な考え方を持ったメンバーと意見をかわし、

議論しあうことで、自分とチームのメンバーの強みを知り、

今後の目標ややりたいことが生まれたことと思います。

今後の成長がすごく楽しみです!!期待しています!

 

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【2019年度新卒ビジネス職】アドテクスタジオに仲間が増えました!~新卒スタートダッシュ研修での11人の成長~前編 https://cyberagent.ai/blog/pr/5494/ Fri, 19 Apr 2019 09:39:30 +0000 https://cyberagent.ai/?p=5494 皆様こんにちは!アドテクスタジオ人事の浅川と佐藤です!

サイバーエージェント入社式後、全体研修を経て

 

4/5よりアドテクスタジオにビジネス職の

11名の新しい仲間が加わりました!!

 

4/5からはアドテクスタジオにて、スタートダッシュ研修を行いました。

この研修は、「事業作りって楽しい!」「アドテクスタジオに来てよかった!」と感じてもらい、

新卒メンバーが配属後に最短で活躍できるよう、

インプット・アウトプットを織り交ぜてオリジナルで設計しました。

 

スタートダッシュ研修での学びを通して、11名の新卒メンバーが大きく成長しました。

どんな研修をしたのか、どんな学びがあったのかお伝えしたいと思います!

1日目:テーマ「ネット広告の変遷を知ること」

配属初日のテーマは「ネット広告の変遷を知ること」です。

ネット広告の変遷の勉強会を中心に、アドテクスタジオの各責任者から

部門の説明〜今後のチャンスポイントまでお話しがありました。

 

まずは、新規事業開発室責任者の毛利さんからのネット広告の変遷の勉強会。

大きく変わりゆく広告マーケットの中で、

サイバーエージェントならではの「勝ち方」がどこにあるのかを、

リアルな視点で学ぶことの出来る講義で、新卒達も身を乗り出して聞いている様子が印象的でした!

 

マーケットのなかでいかに「変化の震源地」を掴んでいくかの心構えを教わり、

クリエイティブや販促など、これから大きく伸びるチャンスがある分野に、

ワクワクしたという声が多かったです。

 

また、他にも部門紹介では、

・既存のアドシステムをメインに担当しているアドテク部門(AEU)

・販促領域に特化したブランドと小売りイノベーション部門

・AI部門

についても、各責任者より紹介をしてもらいました。

 

AEUは責任者のの堂前さんからのお話。

AEUではヒットプロダクトを生み出すことが至上命題。

今まで市場No,1のインターネット広告商品を作っていた背景もあり、

今後の新規事業への期待値も高いです。

新卒メンバーからも、市場No,1の商品を担当してきた厳しい環境で戦う

エースの先輩と働けるのが魅力的という声が上がっていました。

 

ブランドと小売イノベーション部門、責任者の藤田さんからは

「ブランティングと小売をテクノロジーで革命する」をテーマに、

ネットとリアルの境界線が曖昧になっていく状況を説明いただきました。

共同販促を通し、ネットが実社会に直接的に影響を及ぼすことになりそうだという学びが大きかったです。

藤田さんからは、

「今日は先輩後輩ですが、事業責任者を目指す以上、僕たちはライバルでもあります。

No Pain, No Gain  お互いに切磋琢磨しましょう。」と熱いメッセージも。

 

 

最後はAI部門の石川さんから、チャットボットや小売向けAIプラットフォームを活用した、

業務変革の未来のお話しをして頂きました。

このタイミングでAIの事業にチャレンジできることが非常に魅力的で、

新規事業にチャレンジしたい新卒メンバーにも刺さったようでした。

 

どの部門も、これから市場拡大が期待できる広告分野の最先端の部分に関わることが出来、

大きく成長できそうです🎉

 

1日目の最後には新卒の自己紹介として、「MyIR」という自分の生い立ちや

人生のターニングポイントとなった出来事など、

遍歴をまとめた資料を作った資料を先輩社員に向けて発表をしました。

発表にはたくさんの先輩社員が駆けつけてくれました!

MyIRを自身でまとめて一緒に働く人に知ってもらうことで、

その人の人となりや考え方がどのように形成されていったのかが伝わってきます。

11名それぞれ個性が爆発している発表となり、始終和やかな雰囲気でした。

 

2日目「ビジネスマンとしての土台を作る」

2日目の研修テーマは、「ビジネスマンとしての土台作り」です。

 

まずは午前中、ブレストカードを使ったアイスブレイクを経て、

人事の鷲田さんによるサイバーエージェント社員としての

価値観研修をワークショップ形式で行いました!

ビジネスマンとしての価値観で大切なものは数多くありますが、

その中でも下記2点が新卒にとって刺さったようでした。

・とにかく初動は早く。

・チャンスはつかみに行く姿勢が大事。

スピードをもった対応は信頼を生み、チャンスに繋がります。

まさに新卒にピッタリなお話しでした。

 

午後からは、AI部門責任者の石川さんから

営業マンとしてのビジネスコミュニケーション研修を実施。

 

サイバーエージェントの営業の要素は以下4つ。

・素直で良いやつ

・愛がある

・人を育てることができる

・人間力がある

この4要素を身に着けるために、石川さんがどんなことをしてきたか、

スキルやポイントを教えてもらいました。

 

また、ビジネスコミュニケーションに必要な以下の3つを磨くことでスキルが格段に上がるとのこと。

考え方のフレームワークやコツがたくさん詰まっていました。

・解釈

・伝え方

・共通言語

 

他にも「クライアントの情報メモ力」や「上司へのお願いストーリー作り」など

日々の仕事の質を格段に上げる技の数々は、

かっこよすぎるスキル!と新卒に非常に刺さっているようでした!

 

また、話術の1つに、まず相手の言うことを受け止めて、

次に自分の伝えたいことを伝えるという「Yes,But方式」が紹介されたのですが、

翌日のワークで早速実践しているメンバーもいたくらい、目から鱗の研修だったようです

 

その後は、新卒で事業責任者を務めている先輩社員4人から、

成功談・失敗談含め1年目から今までの経緯をプレゼンいただきました。

全員バックグラウンドはバラバラで、

営業出身メンバーもいれば元エンジニアメンバーも。

 

ただ全員に共通していたのは、

「何事も自分のできる仕事以上のことに取り組むこと」でした。

 

面白い例として責任者から紹介があったのは、

ボタンを立ててと言われたAチームと、ボタンを立てた後に、その穴に糸を通してと言われたBチーム。

結果的に、Bチームのほうがボタンを立てられた人数は多かったそうです。

 

つまり、目の前の仕事だけを意識するだけでなく、その上の責任者レベルで問題意識を持つことが、

結果的に目の前の仕事の成果も上げることに繋がるということ。

「ジョブサイズを広げ、1つ上の視点で物事を見るように意識したい」、という声が上がっていました。

 

また、自分のできる仕事以上を目指して取り組んでいく中で

「手を挙げて、足りない分を努力すること」は事業責任者4人それぞれに共通していました。

まず、チャレンジして見ることが大事だと再確認できる場となりました。

 

 

1,2日目はインプットが中心の研修でした。

広告マーケットの変遷を理解し、新卒事業責任者のお話を聞いて、

事業責任者になりたいと強く思うようになったメンバーもいたようです。

新卒メンバーの日報にも、初動の大切さや、成果を出すために

素直に周りのメンバーに頼ることに気づいたという意見が多く出ていました。

 

3日目からはチームごとにワークを行うので

アウトプットが増えていきます。

3日目からの後編もご期待ください!

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マネジメントの一環としてグロースファインダーを活用しました https://cyberagent.ai/blog/tech/4006/ Thu, 11 Jan 2018 08:00:37 +0000 https://cyberagent.ai/techblog/?p=4006 1. はじめに

 

こんにちは。アドテクスタジオの山本 孔明です。

私の所属するインフラ組織は3つのチームで構成されており、お互いに違うロールを持って仕事をしています。インフラだからインフラの技術だけを追求していれば良いかというとそうではなく、コミュニケーションスキルであったり、変化する環境に柔軟に対応する力が必要です。

今回はインフラ技術スキルの記事ではなく、マネージメントスキルに関するお話をしたいと思います。

前期は、各リーダーが集まり Management 合宿という非技術スキルに関する自己学習と情報の共有、グループでの施策検討を目的とした会議を定期的に開催しました。マネジメントと一口に言っても思い浮かべるマネジメントは様々かと思いますが(プロジェクト、プロダクト…etc)、今回はピープルマネージメントの一環として実践したグロースファインダーがとても効果的だったため、紹介したいと思います。

2. グロースファインダーについて

 

グロースファインダーについて弊社の人材開発本部の記事がわかりやすいです。

https://cyber-hrd.amebaownd.com/posts/56092

アシミレーション(同化・融和)という研修プログラムをべースに開発。参加メンバー間で強みと課題を一枚の紙にまとめ、お互いにフィードバックをし合うというもの。これにより自分が成長(グロース)できる点を参加メンバーに見つけてもらえます。

グロースファインダーとは他己分析を活用したプログラムです。他人から見た強みと課題を元に自分が伸ばしていく箇所と、改善すべき箇所を把握するために活用しました。

4人で一組で構成し、以下の流れで実施します。

  1. 対象者が退席
  2. 3分で強みをピックアップ
  3. 3分でその逆
  4. 全員でディスカッション
  5. 対象者入室、ファシリテータ役から説明

強みは他人からも目に見えてとして見えており、なんらか組織にメリットをもたらしているものがあがります。その逆は、改善したらもっと伸びるのになという観点で捉えて内省するために利用します。

 

3. 実際に実施をしてみて

 

実際に実施してみると、「やっぱりそうだよね」という内容だけでなく「そんなとこまで気づくんだ」という内容まで含まれていて周りはよく見ているんだなということがよくわかります。

とある人のサンプル

強み:

  • 人をよく見ている
  • 誰よりも詳しい分野を持っている
  • お願いしたらなんとかしてくれる
    (中略)
  • 話し方が優しい、感情的にならない
  • 細かい点まで気がつく

弱み:

  • 強引さが足りないかも
  • 開発者の理解が足りてないかも
    (中略)
  • 他部署との交流が少ないかも

さて、ここでグロースファインダーのメリット・デメリットを記載しておきます。

メリット

  • 他己分析を元に客観的な分析をすることが可能
  • 自分では気づかなかった「強み」「課題」を確認することができる

デメリット

  • アクションプランまで面倒を見るプログラムではないので本人の意思次第
  • 感受性が強すぎると傷ついてしまう恐れがある

デメリットはある程度カバーすることが可能です。アクションプランについては、今回はそこまでサポートをすることはありませんでしたが、半期に一回や組織変更があったタイミングでメンバーを変えて定期的に実施し、また同様の課題があがれば本人の意識に強く残るはずです。もちろん誰かがアクションプランシートなどを使って、促していく方法でも構わないと思います。

傷ついてしまう可能性については、課題を出すときの文字に気をつけることで改善可能かと思います。「っぽい」「かも」「かな」などの語尾をつけて課題を列挙することで本人の捉え方は大きく改善するかと思います。

 

4. まとめ

 

開催してから2ヶ月程度経ったのですが、実際の声を以下に記載します。

  • 強みを言ってもらえることで再認識とモチベーション向上に繋がった
  • 弱みを教えてもらうことで意識するようになった
  • これができれば更に成長できると客観的にアドバイスをもらえて新鮮だった
  • 意識したことで変化があったかどうか、振り返りやフィードバックの機会がほしい
  • 人数や時間を増やして、もっと多くの人からフィードバックがほしい

取り組み自体は好評で個々の成長のきっかけに少なからず貢献できる仕組みかと思います。実際の声にもありますが、これらの振り返りやフィードバックを含め適切な期間でサイクルを回していくことができればより良いと思います。インフラ組織として結成され4年程度が経過しました。技術だけでなく、こういった組織に関する取り組みも日々試行錯誤し実施しています。

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